パッケージ化されたイメージの展開
この手順を使用して、ダウンロードしたCloud-Native RouterソフトウェアパッケージからコンテナランタイムにCloud-Native Routerイメージをインポートします。
クラスタは、 enterprise-hub.juniper.net リポジトリからCloud-Native Routerイメージをプルするか、ダウンロードしたCloud-Native Routerソフトウェアパッケージに含まれているCloud-Native Routerイメージをクラスタで使用できます。
この後者のオプションは、クラスターがインターネットにアクセスできない場合や、独自のリポジトリを設定する場合に便利です。
独自のリポジトリの設定はこのドキュメントの範囲外ですが、ダウンロードしたソフトウェアを実行する各クラスターノードのコンテナランタイムに手動でインポートすると、含まれているイメージをクラスターで使用できます。それぞれのコンテナランタイムコマンドを使用するだけです。以下の手順でこれを行う方法を示します。
後でCloud-Native Routerをインストールすると、クラスタはまず必要なイメージをローカルで検索してから、
enterprise-hub.juniper.netにアクセスします。各ノードでイメージをローカルに手動でインポートしたため、クラスターはイメージをローカルで検出し、外部ソースからダウンロードする必要はありません。