プローブ:インターフェイスフラッピング(特定のインターフェイス)
インターフェイス フラッピング(特定のインターフェイス)プローブは、特定のインターフェイスがフラッピングしているかどうかを判別します。特定のインターフェイス(指定されたもののみを考慮)は、最後の「期間」にわたって「しきい値」回を超えて状態を遷移させると、フラッピングしていると見なされます。このようなフラッピングにより、異常が発生します。特定のデバイス上のインターフェイスの「最大フラッピングインターフェイスの割合」パーセント以上がフラッピングしている場合、そのデバイスの異常が発生します。最後に、最後の「異常履歴数」の異常状態の変化が観測用に保存されます。
このプローブの詳細については、ブループリントから [Analytics > Probes] に移動し、[ Create Probe] をクリックして、ドロップダウン リストから [ Instantiate Predefined Probe ] を選択します。[ 定義済みプローブ(Predefined Probe )] ドロップダウンリストからプローブを選択すると、そのプローブに固有の詳細が表示されます。