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オンボックスエージェントの作成

オンボックスエージェントを作成するには、 完全な管理者権限/ルート 権限が必要です。 Apstra ZTP またはその他の方法を使用して、デバイスに専用ユーザーを作成することをお勧めします。以下を確認してください。

  • デバイスにはログイン認証情報があります。
  • 管理ネットワークには、Apstraサーバーとデバイス間にIP接続があります。
  • 必要なパッケージがアップロードされました。

Cisco NX-OS および Arista EOS でオンボックス デバイス エージェントを作成/インストールする前に、以下に示すように、これらのデバイスに以下の最小設定を設定します。(Cumulus LinuxおよびSONiC Enterpriseには、管理ネットワークや特権ユーザーアクセス以外の特定の設定要件はありません。

Cisco NX-OS オンボックス エージェント最小設定

Arista EOSオンボックスエージェント最小構成

  1. 上記のように最小限の設定がインストールされていること、および検証エラーが発生する設定がデバイスに含まれていないことを確認します。(詳細はエージェントの概要をご覧ください)。
  2. 左側のナビゲーション メニューから[デバイス>システムエージェント>エージェント]に移動し、[オンボックスエージェントの作成]をクリックします。
  3. 上記の「デバイスエージェントの概要」セクションで説明したように、エージェントの詳細を指定します。
  4. [作成] をクリックします。タスクがアクティブな間は、[アクティブ ジョブ] セクションの画面下部にその進行状況を表示できます。ジョブ ステータスが [初期化済み] から [進行中] から [成功] に変わります。