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SRX380 と外部デバイスの接続

アウトオブバンド管理用の管理ポートを使用するか、コンソール ポートから SRX380 を管理できます。

アウトオブバンド管理のためのSRX380とネットワークの接続

専用の管理チャネルを使用して、SRX380 の監視と管理が可能です。SRX380 には管理ポートがあります。このポートを使用すると、イーサネット ケーブルと RJ-45 コネクターを接続できます。アウトオブバンド管理のために、管理ポートを使用してデバイスをネットワークに接続します。 図 1 は 、アウトオブバンド管理のためにデバイスを接続する方法を示しています。

図 1:アウトオブバンド管理のためにデバイスをネットワークに接続する Connecting a Device to a Network for Out-of-Band Management

アウトオブバンド管理のために SRX380 をネットワークに接続するには、次の方法を実行します(図 2 を参照)。

  1. イーサネット ケーブルの一端を、デバイスの管理ポート (MGMT)と接続します。
  2. イーサネット ケーブルのもう一方の端を管理デバイスと接続します。
    図 2:SRX380と管理デバイスの接続 Connecting the SRX380 to a Management Device
    1

    管理ポート

    3

    ラップトップのイーサネット ポートに接続した RJ-45 ケーブル

    2

    SRX380 の MGMT ポートに接続した RJ-45 ケーブル

RJ-45 コネクターを使用して SRX380 と管理コンソールを接続する

SRX380にはRJ-45コンソール ポートがあります。コンソール ポートを使用して、デバイスを管理コンソールまたはコンソール サーバーに接続します。

使用しているラップトップまたは PC に DB-9 プラグ コネクター ピンが搭載されていない場合、ラップトップまたは PC を SRX380 と直接接続する場合、デバイスに付属の RJ-45 ケーブルと RJ-45 to DB-9 アダプターを、USB to DB-9 アダプターと組み合わせて使用します。USB to DB-9 アダプターを指定する必要があります。

SRX380 と管理コンソールを接続するには、次の方法に示します。

  1. イーサネット ケーブルの一端をコンソール ポート (「CON」)と接続します
  2. イーサネット ケーブルのもう一方の端をコンソール サーバーまたは管理コンソールに接続します。

Mini-USB Type-Bコンソール ポートを使用してSRX380と管理コンソールを接続する

Mini-USB Type-B コンソール ポートを使用してデバイスを接続する前に、以下を実行します。

  • 次のパーツおよびツールが用意されている必要があります。

    • Mini-USB ケーブル 1 本、標準 A および Mini-USB Type-B(5 ピン)コネクター付き(付属していない)

  • USBからシリアルへのドライブがホスト マシンにインストールされていることを確認します。

  • コンソール サーバーまたはラップトップのハイパーターミナル プロパティが次のように設定されている必要があります。

    • ボー レート:9600

    • フロー制御:なし

    • データ:8

    • パリティ:なし

    • Stop bits—1

    • DCD の状態:Disregard

SRX380 は、RJ-45 コンソール ポートまたは Mini-USB Type-B コンソール ポートを使用して設定および管理できます。アクティブなコンソール ポートは 1 度に 1 つのみです。

使用しているラップトップまたは PC に DB-9 プラグ コネクター ピンまたは RJ-45 コネクター ピンがある場合、一端に標準 A USB コネクターが付いた Mini-USB ケーブルと、もう一方の端に Mini-USB Type-B(5 ピン)コネクターを使用して、ラップトップまたは PC をデバイスと直接接続できます。

Mini-USB Type-B コンソール ポートを使用してデバイスをコンソールに接続するには、次の方法に示します。

  1. デフォルトではRJ-45コンソール ポートであるアクティブなコンソール ポートを使用して、ホスト マシンをデバイスに接続します。
  2. コマンドを使用して、Mini-USB Type-B コンソール ポートをアクティブなコンソール ポートとして設定 port-type します。

    デフォルトでは、RJ-45 ポートはアクティブなコンソール ポート、Mini-USB Type-B ポートはパッシブコンソール ポートに設定されています。

  3. デバイスを再起動します。
  4. Mini-USB ケーブルの標準 A コネクターをホスト マシン(PC またはラップトップ)と接続します。
  5. Mini-USB ケーブルの Mini-USB Type-B(5 ピン)コネクターを、デバイスの Mini-USB Type-B コンソール ポート (CONとラベル付け)に接続します。

接続が確立されると、Mini-USB Type-Bコンソール ポートがアクティブなコンソール ポートになります。Mini-USB Type-Bコンソール ポートに接続されたホスト マシンにログ メッセージが表示され、これによりデバイスの機能を制御できます。