Help us improve your experience.

Let us know what you think.

Do you have time for a two-minute survey?

 
 

MX960 PICポートとインターフェイスの番号付け

PICの各ポートは、CLIで固有のインターフェイス名に対応しています。

インターフェイス名の構文では、ハイフン(-)がメディアタイプと FPC スロット番号(CLIでは FPC として表されます)を分離しています。FPCスロット番号は、インターフェイスの最初の番号に対応しています。インターフェイスの2番目の番号は、PIC番号に対応しています。インターフェイスの最後の番号は、PICのポート番号と一致します。スラッシュ(/)は、FPC番号とPIC番号およびポート番号を区別します。

type-fpc/pic/port

MX960は、縦置きで設置できる最大6個のFPCをサポートしており、左から右に番号が振られています。各FPCは、最大2つのPICを受け入れます。

図1は、スロット3とスロット4にインストールされたFPCのPICスロット0にSFPがインストールされたチャネライズドOC12/STM4拡張IQ(IQE)PICを示しています。

図1:MX960 PICインターフェイスのポートマッピング Channelized STM-4/OC-12 SFP module with ports labeled PORT 2/0 and PORT 3/1, status indicators, and ONLINE/OFFLINE indicator in networking chassis.

show chassis hardware コマンドの出力には、MX FPC Type 2にインストールされているチャネライズド OC12/STM4 拡張 IQE(IQE)PIC(4x CHOC12 IQE SONET)が表示されます。

show interfaces terseコマンド出力は、PICにある4つのポートに対応するチャネル化されたSONET OC12インターフェイス(coc12)を表示します。