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    PTX1000 からトランシーバを取り外す

    PTX1000 のトランシーバは、ホットリムーブ可能かつホットインサート可能な FRU(フィールド交換可能ユニット)です。つまり、PTX1000 の電源をオフにしたり、ルーティング機能を停止したりすることなく、取り外しと交換が可能です。

    トランシーバを PTX1000 から取り外す前に、レーザーを安全に取り扱うために必要な対策を講じていることを確認してください(「 Unresolved topic-ref: "90947" 」および「 ジュニパーネットワークス デバイスのレーザーの安全性に関する警告」を参照)。

    次のパーツおよびツールが揃っていることを確認します。

    • 帯電防止袋または静電防止マット
    • ニードルノーズ プライヤー
    • トランシーバと光ファイバー ケーブル コネクターを覆うためのゴム製安全キャップ
    • ポートを覆うためのダスト カバー

    トランシーバを PTX1000 から取り外すには、次の手順に従います。

    1. 帯電防止袋または静電防止マットを安定した平らな面に置きます。
    2. 正しく再接続できるように、トランシーバと接続しているケーブルにラベルを付けます。

      警告: 光ファイバー トランシーバや、光ファイバー ケーブルの端を直接のぞき込まないでください。光ファイバー トランシーバ、およびトランシーバと接続された光ファイバー ケーブルは、目を傷つけるおそれのある光を放射します。

      警告: ケーブルの挿入や取り外しの場合を除き、キャップをせずに光ファイバー トランシーバを放置しないでください。ゴム製安全キャップはポートが汚れるのを防ぎ、レーザー光線に誤ってさらされることを防止します。

      注意: 光ファイバー ケーブルは、最小曲げ半径を超えて曲げてはいけません。最小曲げ半径を超えてケーブルを曲げると、ケーブルが損傷し、診断が難しい問題が発生する可能性があります。

    3. トランシーバと接続しているケーブルを取り外します(「 PTX1000 から光ファイバー ケーブルを取り外す」を参照)。光ファイバー ケーブルを取り外したら直ちに、トランシーバと、光ファイバー ケーブル コネクターの両端をそれぞれゴム製安全キャップで覆います。
    4. 指を使ってイジェクター レバーをトランシーバ側から手前に引いてトランシーバのロックを解除します。

      注意: かちっという音がしてイジェクター レバーが完全に開いてからトランシーバを取り出します。こうすることによってトランシーバの損傷を防止できます。

    5. トランシーバのイジェクター レバーをつかみ、トランシーバをポートから真っ直ぐに約 1.3 cm(0.5 インチ)ほど静かに引き出します。

      注意: ESD(静電放電)による損傷をトランシーバに与えないように、トランシーバの端にあるコネクター ピンに触れないでください。

    6. 指を使ってトランシーバの本体をつかみ、ポートから真っ直ぐ引き出します(「 図 1」を参照)。
    7. 安定した平らな面の上で、トランシーバを帯電防止袋の中または静電防止マットの上に置きます。
    8. 空のポートにダスト カバーを付けます。

    図 1: PTX1000 からトランシーバを取り外す

    PTX1000 からトランシーバを取り外す

    Modified: 2017-10-29