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    PTX1000 に電源装置を取り付ける

    PTX1000 の電源装置は、ホットリムーブ可能かつホットインサート可能な FRU(フィールド交換可能ユニット)です。つまり、PTX1000 の電源をオフにしたり、ルーティング機能を停止したりすることなく、取り外しと交換が可能です。

    注意: 電源装置を交換する場合、シャーシの過熱を防止するために、取り外してから 30 秒以内に行ってください。電源装置を取り外す前に、交換用の電源装置が用意されていることを確認します。

    • 電源装置を PTX1000 に取り付ける前に、ESD(静電放電)による損傷の防止に必要な対策を講じていることを確認してください(「 Unresolved topic-ref: "90945"」を参照)。
    • ESD 接地ストラップを装着していることを確認します。
    • 電源装置に保護用のプラスチック製の覆いがかかっている場合、電源装置の 4 隅からプラスチック製の覆いを取り外します。

    注意: 同じシャーシ内で AC 電源と DC 電源を同時に使用しないでください。

    電源装置を PTX1000 に取り付けるには、次の手順に従います(「 図 1」を参照)。

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    2. 電源のコンポーネント、ピン、リード、ハンダ接続部に触れないよう注意しながら、電源装置を袋から取り出します。
    3. 両手を使い、PTX1000 の FRU パネルにある電源スロットに電源装置を挿入し、電源装置が完全に収まるまで押し込み、ロック レバーを所定の位置にスライドさせます。

    図 1: PTX1000 に電源装置を取り付ける

    PTX1000 に電源装置を取り付ける

    注: それぞれの電源装置は、専用の電源コンセントと接続する必要があります。

    注: Juniper Care サービス契約を締結している場合、 https://www.juniper.net/customers/support/tools/updateinstallbase/ でハードウェア コンポーネントの追加、変更、アップグレードのいずれかを登録してください。登録をしていないと、パーツの交換が必要な場合に大幅に遅れる可能性があります。この注は、既存のコンポーネントを同タイプのコンポーネントと交換する場合には当てはまりません。

    Modified: 2017-10-29