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    EX3200 または EX4200 スイッチへの電源装置の設置

    EX3200 および EX4200 スイッチの電源装置は、ホットリムーブおよびホットインサートが可能なフィールド交換可能ユニット(FRU)です。電源をオフにしたり、スイッチ機能を中断することなく、取り外しや交換を行うことができます。

    EX3200 または EX4200 スイッチへの電源装置の設置を開始する前に、Phillips ねじ回し 2 号が使用可能であることを確認します。

    EX3200 または EX4200 スイッチへの電源装置の設置は、以下の手順を行います(図 1を参照してください)。

    1. 電源装置コンポーネント、ピン、リード、またはハンダ接続部に触れないように注意して、電源装置をバッグから取り出してください。
    2. Phillips ねじ回し 2 号を使用して、電源装置の左前面にあるロック レバーねじを緩めます。
    3. ロック レバーが一番低い位置に来るまで、押します。
    4. 両手を使用して、スイッチの背面パネルの電源装置スロットに電源装置を配置し、全体が収まるまで挿入します。

      注: 600 W および 930 W AC 電源装置のハンドルはフェースプレートの上部にありますが、320 W AC 電源装置のハンドルは電源装置のフェースプレートの底部にあります。190 W DC 電源装置のハンドルは、フェースプレート上に一方の端からその対向線の端に備え付けられています。

    5. ロック レバーを最高位置まで押し上げます(この動作により、電源装置が引き込まれる場合があります)。
    6. Phillips プラスねじ回し 2 号を使用して、ロック レバーねじを締めます。

    図 1: EX3200 または EX4200 スイッチへの電源装置の設置

    Image g020089.gif

    注: 各電源装置は、専用の電源コンセントに接続しなければなりません。

    注: Juniper J-Care サービス契約をしている場合は、ハードウェア コンポーネントの追加、変更または更新をhttps://www.juniper.net/customers/csc/management/updateinstallbase.jspで登録してください。この登録をしていただかないと、部品の交換が必要な場合に、著しい遅れが発生することになります。このことは、電源装置タイプの変更、または新しいタイプのアップリンク モジュールの追加にも適用します。同じタイプのコンポーネントの交換につきましては、対象外となります。

    Published: 2011-04-01