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    Mini-USB Type-B コンソール ポートを使用して EX4550 スイッチを管理コンソールに接続する

    EX4550 スイッチは、RJ-45 コンソール ポートまたは Mini-USB Type-B コンソール ポートを使用して、構成と管理を行うことができます。 ただし、コンソールの入力がアクティブになるのは、一度に 1 つのポートだけです(つまり、一度に 1 つのポートだけアクティブに設定されます)。

    デフォルトでは、RJ-45 ポートがアクティブ コンソール ポートに設定され、Mini-USB Type-B ポートはパッシブ コンソール ポートとなります。 コンソール ポート タイプの構成方法については、コンソール ポート タイプの構成(CLI 手順) を参照してください。

    ラップトップまたは PC に DB-9 オス コネクタ ピンまたは RJ-45 コネクタ ピンがない場合は、片方に標準の Standard-A USB コネクタ、もう片方に Mini-USB Type-B(5 ピン)コネクタのケーブルを使用して、ラップトップまたは PC から EX4550 スイッチに直接接続できます。

    このセクションでは、Mini-USB Type-B コンソール ポートを使用して、EX4550 スイッチを管理コンソールに使用する手順を説明します。

    RJ-45 コンソール ポートを使用した EX4550 スイッチの構成と管理については、EX シリーズ スイッチを管理コンソールに接続する を参照してください。

    Mini-USB Type-B コンソール ポートを使用して EX4550 スイッチを接続する前に、以下のことを行います。

    • USB to Serial ドライバがホスト マシンにインストールされていることを確認します。 ドライバは、https://webdownload.juniper.net/swdl/dl/secure/site/1/record/5029.html からダウンロードできます。
    • コンソール サーバーまたはラップトップのハイパー ターミナル プロパティが、次のとおりに設定されていることを確認します。
      • ボー レート — 9600
      • フロー制御 — なし
      • データ — 8
      • パリティ — なし
      • ストップ ビット — 1
      • DCD 状態 — 無視

    次の部品と工具が揃っていることを確認します。

    • Mini-USB ケーブル(Standard-A および Mini-USB Type- B(5 ピン)コネクタ付き。ユーザーが用意)

    Mini-USB Type-B コンソール ポートを使用してスイッチをコンソールに接続するには、次の手順に従います。

    1. Mini-USB ケーブルの Standard-A コネクタをホスト マシン(PC またはラップトップ)に接続します。
    2. Mini-USB ケーブルの Mini-USB Type-B(5 ピン)コネクタをスイッチの Mini-USB Type-B コンソール ポート(CON のラベル)に接続します。
    3. コマンド port-type を使用して、Mini-USB Type-B コンソール ポートをアクティブ コンソール ポートに設定します。
      コンソール ポート タイプの構成方法については、コンソール ポート タイプの構成(CLI 手順) を参照してください。
    4. スイッチを再起動します。

    接続が確立されると、Mini-USB Type-B がアクティブ コンソール ポートになります。 Mini-USB Type-B コンソール ポートに接続されたホスト マシンにログ メッセージが表示され、ここからスイッチの機能を制御できます。

    Published: 2014-04-14