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    EX4500 スイッチへのイントラコネクト モジュールの設置

    EX4500 スイッチからイントラコネクト モジュールを取り外した場合は、このトピックで説明している手順を使用して、イントラコネクト モジュールを設置します。

    イントラコネクト モジュールはスイッチの背面に水平に設置します。EX4500 スイッチのリヤパネルを参照してください。

    注: イントラコネクト モジュールのない EX4500 スイッチの操作はサポートされていません。

    EX4500 スイッチにイントラコネクト モジュールを設置する前に、以下の手順を行います。

    次の部品と工具が利用可能であることを確認します。

    • 静電気放電 (ESD) 接地ストラップ
    • Phillips プラスねじ回し、2 号
    • 交換用イントラコネクト モジュール

    注: イントラコネクト モジュールを設置する前に、EX4500 スイッチからファン トレーを取り外さなければなりません。EX4500 スイッチからのファン トレーの取り外しを参照してください。

    スイッチにイントラコネクト モジュールを設置するには、次の手順を行います(図 1を参照してください)。

    1. 以下の手順で、スイッチから電源を切断してください。
      • AC 電源コンセントに電源スイッチがある場合は、スイッチを OFF(0)位置にセットします。
      • AC 電源コンセントに電源スイッチがない場合は、電源コンセントに接続している電源コードのオスの端をゆっくりとコンセントから引きます。
    2. ファン トレーがスイッチから取り外されたことを確認します。EX4500 スイッチからのファン トレーの取り外しを参照してください。
    3. 静電気放電(ESD)接地ストラップを手首に直接付けて、シャーシの ESD ポイントにストラップをつなぎます。
    4. モジュール コンポーネント、ピン、リード、またはハンダ接続部に触れないように注意して、イントラコネクト モジュールをバッグから取り出してください。
    5. Phillips ねじ回しを使用して、モジュールの前面フェースプレートにある拘束ねじを緩めます。

      注意: スイッチ シャーシのスロットにイントラコネクト モジュールをスライドして挿入する前に、モジュールが正しく整列しているかを確認します。不均等に並んでいると、ピンが曲がり、モジュールが使用不可能になります。

    6. 両手を使用して、空のポートにイントラコネクト モジュールを置き、完全に収まるまでゆっくりと挿入します。
    7. ねじ回しを使用して、拘束ねじを締めます。
    8. スイッチ シャーシにファン トレーを再度設置します。EX4500 スイッチへのファン トレーの設置を参照してください。
    9. スイッチへの電源の接続EX4500 スイッチへの AC 電源の接続を参照してください。

    イントラコネクト モジュールのステータス(ST)LED が緑に変わると、モジュールは使用可能です。

    図 1: EX4500 スイッチへのイントラコネクト モジュールの設置

    Image g020854.gif

    注: Juniper J-Care サービス契約をしている場合は、ハードウェア コンポーネントの追加、変更または更新をhttps://www.juniper.net/customers/csc/management/updateinstallbase.jspで登録してください。この登録をしていただかないと、部品の交換が必要な場合に、著しい遅れが発生することになります。このことは、電源装置タイプの変更、または新しいタイプのアップリンク モジュールの追加にも適用します。同じタイプのコンポーネントの交換につきましては、対象外となります。

    Published: 2011-04-01