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    EX8200 スイッチからの DC 電源装置の取り外し

    EX8200 スイッチの DC 電源装置は、ホットリムーブおよびホットインサートが可能なフィールド交換可能ユニット(FRU)です。DC 電源装置をシャーシの前面から取り外します。

    注: EX8208 スイッチは 2000 W DC 電源装置をサポートします。

    EX8216 スイッチは 3000 W DC 電源装置をサポートします。

    注意: 1 台の電源装置を取り外す前に、シャーシに残されるスイッチへの十分な電力装置があることを確認します。EX8208 スイッチの電力要件の計算、またはEX8216 スイッチの電力要件の計算を参照してください。

    スイッチから DC 電源装置を取り外す前に、以下のことを行います。

    EX8200 スイッチ シャーシから DC 電源装置を取り外すには、次の部品と工具が利用可能であることを確認します。

    • 静電気放電 (ESD) 接地ストラップ
    • Phillips プラスねじ回し、1 号
    • Phillips プラスねじ回し、2 号
    • 9.5 mm のナット ドライバまたはソケット レンチ
    • 電源スロットへの交換電源装置またはカバー パネル

    注意: スイッチが作動中は、長時間電源装置スロットを空のままにしないでください。即座に電源装置ユニットを交換するか、または空のスロットにカバー パネルを入れてください。

    EX8200 スイッチから DC 電源を取り外すには、以下の手順を行います(図 2を参照してください)。

    1. 静電気放電(ESD)接地ストラップを手首に直接付けて、シャーシの ESD ポイントにストラップをつなぎます。
    2. DC 電源ケーブル リード全体の電圧が 0 V で、取り外し作業中にケーブルがアクティブになる可能性がないことを確認します。
    3. 電源装置のスイッチを [Enable] からスタンバイの位置にします。
    4. Phillips プラスねじ回し 2 号 を使用して、入力端子スタッドを保護しているプラスチック製ケーブル カバーのねじを反時計方向に回して外します。
    5. 入力端子スタッドの両方にあるプラスチック製ケーブル カバーを取り外します。図 1 を参照してください。

      図 1: プラスチック製ケーブル カバーを取り外します。

      Image g020646.gif
    6. 9.5 mm のナット ドライバまたはソケット レンチを使用して、入力端子スタッドの ナットを反時計方向に回して外します。
    7. 端子スタッドからケーブル ラグとワッシャを取り外します。
    8. Phillips プラスねじ回し 1 号を使用して、反時計方向に拘束ねじを回して外します。
    9. 電源装置のフェースプレートから拘束ねじを取り、ラッチを緩めます。
    10. ハンドルがフェースプレートに垂直になるまで、電源装置のハンドルを引きます。
    11. 電源装置の下に片手を置いてサポートし、電源装置コンポーネント、ピン、リード、またはハンダ接続部に触れないように注意してください。もう一方の手で電源装置のハンドルを握り、シャーシから電源装置を完全に引き出してください。
    12. 電源装置を交換しない場合は、Phillips プラスねじ回しを使用して、カバー パネルの両面のねじを締めて、スロットにカバー パネルを設置します。

    図 2: EX8200 スイッチからの DC 電源装置の取り外し

    Image g020643.gif

    Published: 2011-04-01