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    PTX1000 の光ファイバー ケーブルの保守

    PTX1000 の光ファイバー ケーブルを保守するには、次の手順に従います。

    • 光ファイバー ケーブルをトランシーバから取り外す場合、トランシーバとケーブルの端をゴム製の安全キャップで覆います。
    • コネクターに重みがかからないように、光ファイバー ケーブルを固定します。光ファイバー ケーブルをトランシーバに接続する場合、重みで床にたれ下がらないように必ず光ファイバー ケーブルを固定します。決して光ファイバー ケーブルをコネクターからつり下げないでください。
    • 光ファイバー ケーブルは、最小曲げ半径を超えて曲げてはいけません。最小曲げ半径を超えてケーブルを曲げると、ケーブルが損傷し、診断が難しい問題が発生する可能性があります。
    • 光学機器で光ファイバー ケーブルの着脱を頻繁に行うと、機器が損傷する可能性があります。機器の修理コストは高価です。短い光ファイバー延長ケーブルを光学機器に接続します。頻繁な着脱により擦り切れたり、裂けたりするのは短い延長ケーブルのほうです。延長ケーブルは、光学機器よりも交換が容易で、コストも高くありません。
    • 光ファイバー ケーブルの接続部分が汚れないようにします。トランシーバの管またはケーブル コネクターに油やほこりの微小な付着物があると、光の損失、信号電力の減少、および光学接続の断続の原因となる可能性があります。

      トランシーバの管の汚れを防ぐには、RIFOCS Fiber Optic Adaptor Cleaning Wands(パーツ番号 946)のような適切な光ファイバー クリーニング デバイスを使用します。使用するクリーニング キットに関する指示に従ってください。

      トランシーバのクリーニング後は、光ファイバー ケーブルの接続部分の先端が汚れていないことを確認します。アルコール未使用の承認された光ファイバー ケーブル クリーニング キット(Cletop-S® Fiber Cleaner など)を使用します。使用するクリーニング キットに関する指示に従ってください。

    Modified: 2017-10-29