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    EX シリーズ スイッチ光ファイバー ケーブルのパワー バジェットを計算する

    光ファイバー ケーブルのレイアウトや距離を計画する場合、リンクのパワー バジェットを計算して、光ファイバー接続が正しい操作をするために十分な電力があるかを確認します。 パワー バジェットは、リンクが送信可能な最大電力量です。 パワー バジェットを計算する場合、実際のシステムのすべての部品が、ワーストケース レベルで動作しなくなるとは限らなくても、ワーストケース解析を使用してエラーのマージンを指定します。

    リンクに対する光ファイバー ケーブルのパワー バジェット(PB)のワーストケース推定を計算するには、次の手順に従います。

    1. リンクの最小送信機電力(PTと最小レシーバー感度(PRを決定します。 たとえば、ここでは(PTと(PRは、1 ミリワット(dBm)を基準にしたデシベルで測定します。

      PT = –15 dBm

      PR = –28 dBm

      Note: 送信機とレシーバーの仕様を参考にして、最小送信機電力および最小レシーバー感度を検索します。

    2. パワー バジェット(PB )を計算するには、以下のように(PRを(PTから引きます。

      –15 dBm – (–28 dBm) = 13 dBm

    Published: 2014-04-14