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    EX8200 スイッチのラックまたはキャビネットへの調整可能取り付けブラケットの設置

    4 本柱ラックまたはキャビネットへのスイッチの取り付けを行うには、まずラックまたはキャビネットに調節可能取り付けブラケットを設置しなければなりません。(このトピックのこれ以降では、「ラック」を「ラックとキャビネット」という意味で使用します。)EX8200 スイッチには、ラックのシャーシをサポートする調節可能取り付けブラケットの 4 部品のセットが付属しています。

    注: 調節可能取り付けブラケットは 2 本柱ラックの設置には使用できません。

    調節可能取り付けブラケットの 4 部品の内容は以下の通りです。

    • 左前面調節可能取り付けブラケット 1 つブラケットには、「LEFT FRONT」(左前面)とラベルがしてあり、ラックの内側に面していて、ブラケットをラックに装着するための穴の近くにあります。
    • 右前面調節可能取り付けブラケット 1 つブラケットには、「RIGHT FRONT」(右前面)とラベルがしてあり、ラックの内側に面していて、ブラケットをラックに装着するための穴の近くにあります。
    • 2 背面調節可能取り付けブラケット「REAR」(背面)というラベルは、ラックの内側に面していて、ブラケットをラックに装着するための穴の近くにあります。背面ブラケットは互換性があります。背面ブラケットは右または左前面の調節可能取り付けブラケットと同じように使用できます。

    調節可能取り付けブラケットを設置するには、次の部品と工具が利用可能であることを確認します。

    • Phillips プラスねじ回し、1 号、2 号および 3 号。ラックの取り付けねじのサイズによります。
    • Phillips プラスねじ回し、2 号。背面または前面取り付けブラケットを接続するねじの取り付けに使用します。
    • ラックに 4 つの取り付けブラケットの部品を設置するためのねじ 16 本

    調節可能取り付けブラケットを設置するときは、ブラケットの「腕」が重なり合います。重複する部分は全体のブラケットの長さで調節し、3 面の標準ラック サイズは以下に合わせます。600 mm、762 mm、および 800 mm。

    4 本柱ラックへの取り付けブラケットの設置は、以下の手順を行います(図 2および図 3を参照してください)。

    1. 付属品箱から調節可能取り付けブラケットを取り出します。
    2. ラックのどこにスイッチを置くかを決めます。ラックに何もおいていない場合は、できるだけ低い場所にスイッチを置きます。EX8208 スイッチのラック要件EX8216 スイッチのラック要件EX8208 スイッチのキャビネットの要件および仕様 および EX8216 スイッチのキャビネットの要件および仕様を参照してください。
    3. ラックの左側の希望する位置に左前面調節可能取り付けブラケットを置き、ラックの穴と前面のねじの穴を並べます。適切なサイズの取り付けねじ 4 本を使用して、ラックに左前面ブラケットを装着します。
    4. 左前面のブラケットと同じ高さのラックの左背面に、背面ラックの 1 つを置きます。そうすることで、背面ブラケットは左前面ブラケットと重複します。前面および背面のブラケットを接続するためのねじの穴は重複していなければなりません。適切なサイズの取り付けねじ 4 本を使用して、ラックに左背面ブラケットを取り付けます。
    5. 左前面および背面ブラケットの接続は、以下の手順を行います(図 1を参照してください)。
      1. 取り付けブラケットに付属している 6 本のねじを、重複したブラケットの穴に挿入します。
      2. Phillips ねじ回し 2 号を使用して、手でねじを完全に(12–16 in.-lbトルク まで)閉めます。

      図 1: 4 本柱ラックへの調節可能取り付けブラケットの設置

      Image g020562.gif
    6. 設置済みの左前面のブラケットと反対側のラックの右側の希望する位置に右前面調節可能取り付けブラケットを置きます。そうすることで左のブラケットと同じ高さになります。右および左前面ブラケットが同じ高さでない場合は、シャーシは平面で水平な状態ではなく、傾いた状態で配置されることになります。右ブラケットの前のねじ穴をラックの穴と並べます。適切なサイズの 4 本取り付けねじを使用して、ラックに右前面ブラケットを取り付けます。
    7. 右前面のブラケットと同じ高さのラックの右背面に、もう 1 つの背面ラックを置きます。そうすることで、背面ブラケットは右前面ブラケットと重複します。前面および背面のブラケットを接続するためのねじの穴は重複していなければなりません。適切なサイズの取り付けねじ 4 本を使用して、ラックに左背面ブラケットを取り付けます。
    8. 右前面および背面ブラケットの接続は、以下の手順を行います(図 1を参照してください)。
      1. 取り付けブラケットに付属している 6 本のねじを、重複したブラケットの穴に挿入します。
      2. Phillips ねじ回し 2 号を使用して、手でねじを完全に(12–16 in.-lbトルク まで)閉めます。

    図 2: 4 本柱ラック(EX8208 スイッチ)への調節可能取り付けブラケットの設置

    Image g020569.gif

    図 3: 4 本柱ラック(EX8216 スイッチ)への調節可能取り付けブラケットの設置

    Image g020636.gif

    Published: 2011-04-01