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    EX シリーズ スイッチの接続と構成(CLI 手順)

    EX シリーズ スイッチを接続して構成するには、コンソールからコマンドライン インターフェイス(CLI)を使用する方法と、J-Web インターフェイスを使用する 2 つの方法があります。

    Note: EX2200-24T-4G-DC スイッチは、J-Web インターフェイスによるスイッチの接続と構成をサポートしていません。

    このトピックでは、CLI 手順について説明します。

    Note: ezsetup スクリプトを実行すると、スイッチはアクティブ構成として出荷時のデフォルト設定になっていなければなりません。 スイッチを構成しており、ezsetup を実行する場合は、この出荷時のデフォルト設定に戻してください。 EX シリーズ スイッチで工場出荷時のデフォルト構成を復元する を参照してください。

    CLI を使用して、コンソール サーバーまたは PC の次のパラメータ値を設定します。

    • ボー レート — 9600
    • フロー制御 — なし
    • データ — 8
    • パリティ — なし
    • ストップ ビット — 1
    • DCD 状態 — 無視

    コンソールから CLI を使用してスイッチを接続および構成するには、次のようにします。

    1. RJ-45 to DB-9 のシリアル ポート アダプタを使用して、コンソール ポートを PC またはノート PCに接続します。 RJ-45 ケーブルおよび RJ-45 to DB-9 のシリアル ポート アダプタはスイッチに付属しています。

      そのほかの EX シリーズ スイッチのコンソール ポートの位置は以下のとおりです。

      Note: EX2200-C、EX4300、および EX4550 スイッチでは、Mini-USB Type-B コンソール ポートを使用して PC またはノート PC に接続することも可能です。

    2. Junos OS シェル プロンプトの root%ezsetupezsetup と入力します。
    3. ホスト名を入力します。 これはオプションです。
    4. このデバイスに使用するルート パスワードを入力します。 ルート パスワードの再入力を求めるプロンプトが表示されます。
    5. yesと入力して、Telnet や SSH などのサービスを有効にします。 デフォルトでは、Telnet ではなく、SSH が有効です。

      Note: Telnet が有効になっていると、ルート証明書を使用して Telnet から EX シリーズ スイッチにログインできなくなります。 ルート ログインは SSH アクセスのみで実行できます。

    6. [Management Options] ページを使用して、管理シナリオを選択します。

      Note: EX4500、EX6200 および EX8200 スイッチでは、アウトオブバンド管理オプションのみが利用可能です。

      • インバンド管理の構成。 インバンド管理を行う場合は、ネットワーク インターフェイスまたはアップリンク(拡張モジュール)インターフェイスを管理インターフェイスとして構成し、これを管理デバイスに接続します。
        この場合、次の 2 とおりの方法があります。
        • デフォルト VLAN を使用します。
        • 新規 VLAN の作成 — この場合は、VLAN 名、VLAN ID、管理 IP アドレスおよびデフォルト ゲートウェイを指定するようにプロンプトが表示されます。 選択するポートは、この VLAN の一部でなければなりません。
      • アウトオブバンド管理の構成。 アウトオブバンド管理の場合は、専用の管理チャネル(MGMT ポート)を使用して、管理デバイスに接続します。 管理インターフェイスの IP アドレスとゲートウェイを指定します。 この IP アドレスを使用してスイッチに接続します。
    7. SNMP 読み取りコミュニティ、場所、および連絡先を指定し、SNMP パラメータを構成できます。 これらのパラメータはオプションです。
    8. システムの日付および時間を指定します。 リストからタイムゾーンを選択します。 これらのオプションは任意です。
    9. 構成されたパラメータが表示されます。 「yesと入力して、構成を確定します。 構成はスイッチのアクティブな構成として確定されます。
    10. (EX4500 スイッチの場合のみ)request chassis pic-mode intraconnect 操作モード コマンドを入力して、PIC モードをイントラコネクトに設定します。

    これで CLI または J-Web インターフェイスを使ってログインし、スイッチの構成を続けることができます。 J-Web インターフェイスを使用してスイッチの構成を続けると、Web セッションは新しい管理 IP アドレスにリダイレクトされます。 接続できなかった場合、J-Web インターフェイスで J-Web セッションを開始する手順が表示されます。

    Published: 2014-04-14