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    PTX1000 環境要件および仕様

    PTX1000 は、ラックに取り付ける必要があります。乾燥した、清潔な、通気性のよい、温度管理された環境に設置する必要があります。

    次の環境ガイドラインに従ってください。

    • できる限りほこりの無い場所に設置する必要があります。ほこりは吸気口やフィルターをつまらせ、PTX1000 冷却システムの効率性を低下させる可能性があるためです。
    • PTX1000 が正常に動作するように周囲の気流を維持します。気流が妨げられるか制限され場合、あるいは吸入した空気の温度が高すぎた場合、シャーシが過熱し、その結果、PTX1000 の温度監視機能が、ハードウェア コンポーネントを保護するためにルーターをシャット ダウンする可能性があります。

    表 1 は、PTX1000 が正常に動作するために必要な環境条件を示しています。

    表 1: PTX1000 環境許容値

    説明

    許容値

    高度

    1828.8 m(6000 フィート)まで性能低下なし。

    相対湿度

    相対湿度範囲 5~90% で正常動作を保証(結露しないこと)。

    • 相対湿度範囲 5~93% で短時間の動作を保証(結露しないこと)。

      注: NEBS GR-63-Core、Issue 3 に従い、短時間のイベントは最長 96 時間持続可能、ただし年間 15 日以下。

    温度

    • 温度範囲 0° C(32° F)~40° C(104° F)で正常動作を保証。
    • 輸送コンテナ内の非動作時保管温度:–40° C(–40° F)~70° C(158° F)。

    耐震性

    GR-63-Core、Issue 3 に従い、Zone 4 耐震要件に準拠するように設計されています。

    注: National Electrical Code、ANSI/NFPA 70 の Article 110-16、110-17、110-18 に従い、専用の機器室や機器クローゼットなど、制限エリア内にのみ PTX1000 を設置してください。

    Modified: 2017-10-29