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    PTX1000 管理パネル

    PTX1000 管理パネルは、ポート パネルの横にあります(「 図 1」を参照)。

    図 1: PTX1000 のポート パネルと管理パネル

    PTX1000 のポート パネルと管理パネル
      1
    ポート パネル
      2
    管理パネル

    PTX1000 の管理には Junos OS CLI を使用します。Junos OS CLI には、管理パネルのコンソール ポートおよびアウトオブバンド管理ポートからアクセスできます。さらに、管理パネルには、マイナー アラームやメジャー アラームなどルーターの問題を警告するシステム ステータス LED、外部クロック同期ポート、ソフトウェアのインストールとリカバリーをサポートする USB ポートもあります。 図 2 は、管理パネルの詳細を示しています。

    図 2: PTX1000 管理パネルのコンポーネント

    PTX1000 管理パネルのコンポーネント
      1
    RJ-45(1000BASE-T)管理イーサネット ポート( MGMT というラベルが貼られています)。Junos OS CLI では、このポートは em0として識別されます。
      6
    SFP PTP イーサネット(1000BASE-T)ポート( ETH というラベルが貼られています)。将来の使用のために予約されているポート。
      2
    RJ-45 コンソール ポート(CON)。RS-232 シリアル ポートをサポートします。
      7
    10 Hz パルス毎秒(PPS)SMB(SubMiniature B )コネクター。グランドマスター クロックとの間のドリフト タイミング測定の入力/出力用です。将来の使用のために予約されているポート。
      3
    リセット ボタン。ハードウェアをリセットするには、5 秒間押したままにします。クロック機能と FPGA 状態の登録はリセットされません。
      8
    10 MHz SMB タイミング コネクター(10MHz)。将来の使用のために予約されているポート。
      4
    状態 LED:電源(PWR)、状態(STS)、メジャー アラーム(MAJ)、マイナー アラーム(MIN)。
      9
    USB ポート。
      5
    SFP 管理イーサネット ポート( MGMT というラベルが貼られています)。Junos OS CLI では、このポートは em1として識別されます。
     

    Modified: 2017-10-29