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    PTX1000 でトランシーバがサポートされるかどうかの確認

    PTX1000 はネットワーク ポートを 72 個装備しています。ポート パネル上にある 72 個の各ネットワーク ポートは QSFP+(クワッド スモール フォームファクター プラガブル プラス)トランシーバをサポートし、デフォルトでは、4 個のチャネライズド 10 ギガビット イーサネット インターフェイスとして設定されています(最大 288 個の 10 ギガビット イーサネット ポートに対応)。72 個の各ポートは、40 ギガビット イーサネット インターフェイスとして設定できます。72 個のネットワーク ポートのうち 24 個は、100 ギガビット イーサネット インターフェイスとして設定することもでき、速度 100 Gbps 向けの QSFP28 トランシーバをサポートします。ネットワーク ポートの詳細については、「 PTX1000 ポート パネル 」を参照してください。

    注: デフォルトでは、PTX1000 で実行する Junos OS ソフトウェアは、取り付けられたトランシーブのタイプに応じて 100 ギガビット イーサネット トランシーバ向け RS-FEC の無効と有効を自動的に切り替えます。RS-FEC を明示的に有効化または無効化するには、 edit interfaces interface-name gigether-options fec ステートメントを使用します。詳細については、「 Unresolved topic-ref: "107973" 」を参照してください。

    PTX1000 のネットワーク ポートは、QSFP+ トランシーバと QSFP28 トランシーバ、DAC(ダイレクトアタッチ銅線)ケーブル、AOC(アクティブ光ケーブル)をサポートします。PTX1000 では、SFP 管理(MGMT)ポートとの接続に SFP(スモール フォームファクター プラガブル)トランシーバも使用できます。SFP トランシーバは、ネットワーク ポートでは使用できません。

    ジュニパーネットワークスのデバイスでサポートされるプラグ着脱可能なトランシーバに関する情報は、ハードウェア互換性ツールを使用して確認できます。トランシーバとコネクター タイプに加えて、各トランシーバ向けの光ファイバーとケーブルの特性(該当する場合)もドキュメントに記載されています。ハードウェア互換性ツールでは、デバイスでサポートされるすべてのトランシーバを製品別に検索し、カテゴリー別、インターフェイスの速度やタイプ別に表示できます。PTX1000 でサポートされるトランシーバのリストは、 https://pathfinder.juniper.net/hct/product/#prd=PTX1000にあります。

    注意: ジュニパーネットワークス デバイスでサードパーティー製光ファイバーやケーブルの使用時に問題が発生した場合、JTAC(Juniper Networks 技術支援センター)が原因の診断をお手伝いします。お客様を担当する JTAC エンジニアは、サードパーティー製光ファイバーやケーブルを確認したり、デバイスに適したジュニパーネットワークスの同等の光ファイバーやケーブルと交換することを推奨したりする場合があります。

    Modified: 2017-10-29