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    気流の確保とハードウェアの保守のための PTX1000 すきま要件

    PTX1000 を設置するために取り付け場所のプランニングを行う場合、設置したシャーシの周囲に十分なすきまを設ける必要があります(参照: 図 1)。

    図 1: 気流を確保し、ハードウェアの保守を可能にするための PTX1000 のすきま要件

    気流を確保し、ハードウェアの保守を可能にするための
PTX1000 のすきま要件

    以下のガイドラインに従ってください。

    • 冷却システムを適切に機能させるために、シャーシの周囲の気流を妨げてはなりません。シャーシを通る気流の詳細については、「 PTX1000 冷却システムに関する説明 」を参照してください。
    • PTX1000 を他の機器と一緒にラックに取り付ける場合、他の機器の排気がシャーシの吸気口に流れ込まないことを確認します。
    • サービス担当者がハードウェア コンポーネントを取り外したり、取り付けたりできるように、PTX1000 の前面と背面両方で 61 cm(24 インチ)以上を空け、PTX1000 の前面と背面に十分なスペースを残す必要があります。NEBS GR-63 では、ラックまたはキャビネットの前面には 76.2 cm(30 インチ)以上、ラックの背面には 61 cm(24 インチ)以上を推奨しています。
     
     

    Modified: 2017-10-29