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EX3400スイッチのデフォルト設定

 

各EX シリーズ スイッチは、工場出荷時のデフォルト設定でプログラムされており、スイッチ出荷時には各設定パラメータの値セットが格納されています。

EX3400スイッチのデフォルト設定:

  • すべてのインターフェイスでイーサネット スイッチングとストーム制御を設定

  • PoE(Power over Ethernet) を提供するモデルの全RJ-45ポートでPoEを設定

  • 次のプロトコルを有効にします。

    • Internet Group Management Protocol (IGMP)スヌーピング

    • Rapid Spanning Tree Protocol(RSTP)

    • Link Layer Discovery Protocol(LLDP)

    • Link Layer Discovery Protocol Media Endpoint Discovery(LLDP-MED)

設定の変更をコミットすると、新しい設定ファイルが作成されてアクティブな設定になります。いつでも工場出荷時のデフォルト設定に戻せます。Reverting to the Default Factory Configuration for the EX Series Switchを参照してください。

Note

工場出荷時のデフォルト設定ファイルは、EX3400スイッチ モデルにより異なります。

デフォルト設定ファイルに格納されるインターフェイス数は、EX3400スイッチのポート数により異なります。

poeステートメントは、PoEがないモデルには表示されません。

EX3400スイッチの正面パネルにある4つのアップリンク ポートは、ge-0/2/0ge-0/2/3xe-0/2/0xe-0/2/3として表示されます。

次の例は、Junos OSリリース18.2R3以降を実行できる、24ポートおよびPoE機能搭載EX3400スイッチの工場出荷時のデフォルト設定ファイルを示しています。

次の例は、Junos OSリリース18.2R3より前のバージョンを実行できる、48ポートおよびPoE機能搭載EX3400スイッチの工場出荷時のデフォルト設定ファイルを示しています。