EX シリーズ スイッチをアウトオブバンド管理用ネットワークに接続する

このトピックは、EX シリーズの製品シリーズのさまざまな機器に適用されます(スイッチおよび XRE200 外部ルーティング エンジンを含む)。

これらの機器は、専用の管理コンソールを使用して監視および管理を行うことができます。 それぞれの機器には、アウトオブバンド管理用の RJ-45 コネクタ付きの管理ポートがあります。 管理ポートを使用して、EX シリーズ スイッチまたは外部ルーティング エンジンを管理デバイスに接続します。

RJ-45 コネクタ付きイーサネット ケーブルが利用可能であることを確認します。 本デバイスには、このケーブルが 1 本付属しています。 図 54 は、機器に付属するイーサネット ケーブルの RJ-45 コネクタを示しています。

図 54: イーサネット ケーブル コネクタ

イーサネット ケーブル
コネクタ

機器をアウトオブバンド管理用ネットワークに接続するには、次の手順に従います(図 55 を参照)。

  1. イーサネット ケーブルの一方の端を機器の管理ポート(MGMT または ETHERNET のラベル)に接続します。

    各種機器の MGMT または ETHERNET ポートの位置については、以下を確認します。

  2. イーサネット ケーブルのもう一方の端を、管理デバイスに差し込みます。

図 55: EX シリーズ スイッチをアウトオブバンド管理用ネットワークに接続する

EX シリーズ スイッチをアウトオブバンド管理用ネットワークに接続する

関連項目