静電放電損傷の予防

このトピックは、EX シリーズ製品ファミリーのハードウェア デバイス(スイッチ、EX シリーズ冗長電源システム(RPS)、および XRE200 外部ルーティング エンジンなど)に適用されます。

このトピックは、QFX シリーズのハードウェア デバイスにも適用されます。

帯電防止袋に入った状態で出荷されるデバイス コンポーネントは、静電気による損傷を受けやすくなっています。 コンポーネントには、わずか 30 V の電圧で損傷するものもあります。 プラスチックまたは発泡スチロール製の梱包材を扱ったり、プラスチックやカーペットの上でコンポーネントを移動させた際、損傷の原因となる静電圧が簡単に発生してしまいます。 次のガイドラインに従って、コンポーネントの間欠的または完全な故障の原因となる、静電気放電(ESD)による損傷の可能性を最小化してください。

注意: カテゴリ 5e およびカテゴリ 6 等の ANSI/TIA/EIA-568 ケーブルは帯電する場合があります。 この帯電を放散するために、システムにケーブルを接続する前に、必ずケーブルを適切かつ安全にアースしてください。

関連項目