文書の表記規則

表 1 は、本ガイドで使用される注意アイコンの定義を示しています。

表 1: 注意アイコン

アイコン

意味

説明

情報ノート

重要な機能や手順を示します。

注意

データ損失またはハードウェア損傷をもたらす可能性のある状態を示します。

警告

人体への危害または致死に対する警戒を喚起します。

レーザー警告

レーザーによる人体への危害に対する警戒を喚起します。

表 2 では、本ガイドで使用されるテキストと構文の表記規則の定義を示しています。

表 2: テキストと構文の表記規則

表記

説明

太字のテキスト

ユーザーが入力する文字列を表します。

構成モードに入るには、configure コマンドを入力します。

user@host> configure
固定幅のテキスト

端末の画面に表示される出力を表します。

user@host> show chassis alarms
No alarms currently active

斜体のテキスト

  • 重要な用語を初めて使用するときや、強調するときに使用されます。
  • ガイド名を表します。
  • RFC とインターネット ドラフト タイトルを表します。
  • ポリシー条件は、一致条件と動作を定義する名前付きの構造です。
  • Junos OS CLI ユーザー ガイド
  • RFC 1997, BGP Communities Attribute

斜体のテキスト

コマンドまたは構成ステートメント中の変数(値で置換されるオプション)を表します。

マシンのドメイン名を設定します。

[edit] root@# set system domain-name domain-name

このフォントのテキスト

構成ステートメント、コマンド、ファイル、およびディレクトリの名前、構成階層レベル、またはルーティング プラットフォーム コンポーネント上のラベルを表します。

  • スタブ エリアを構成するには、[edit protocols ospf area area-id] 階層レベルに stub ステートメントを含めます。
  • コンソール ポートには CONSOLE というラベルが付いています。

< >(山カッコ)

オプションのキーワードまたは変数を囲みます。

stub <default-metric metric>;

|(パイプ記号)

相互に排他的なキーワードや変数の選択肢を、この記号で区切って表します。 複数の選択肢は、多くの場合、混乱を避けるためにカッコで囲みます。

broadcast | multicast

(string1 | string2 | string3)

#(ポンド記号)

構成ステートメントを記述した同じ行上で、同ステートメントに適用される注釈を表します。

rsvp { # Required for dynamic MPLS only

[ ](角カッコ)

1 つ以上の値で置換される変数を囲みます。

community name members [ community-ids ]

字下げと中カッコ( { } )

構成階層のレベルを表します。

[edit]
routing-options { static { route default { nexthop address; retain; } } }

;(セミコロン)

構成階層レベルのリーフ ステートメントを表します。

GUI 規則

太字のテキスト

クリックまたは選択するグラフィック ユーザー インターフェイス(GUI)を表します。

  • Logical Interfaces ボックスで [All Interfaces] を選択します。
  • 構成を取り消すには [Cancel] をクリックします。

>(太字の右山カッコ)

メニュー選択の階層のレベルを区切ります。

構成エディタ階層で Protocols>ospf を選択します。