EX シリーズ スイッチを管理コンソールに接続する

このトピックは、EX シリーズの製品シリーズのさまざまな機器に適用されます(スイッチおよび XRE200 外部ルーティング エンジンを含む)。

これらの機器は、専用コンソールを使用して構成と管理を行うことができます。 すべての機器には、RJ-45 コネクタ付きのコンソール ポートがあります。 コンソール ポートを使用して、機器を管理コンソールまたはコンソール サーバーに接続します。 コンソール ポートには RJ-45 コネクタ付きケーブルを使用できます。

RJ-45 コネクタ付きイーサネット ケーブルが利用可能であることを確認します。 RJ-45 ケーブルと RJ-45 to DB-9 シリアル ポート アダプタは、機器に付属しています。

図 46 は、機器に付属するイーサネット ケーブルの RJ-45 コネクタを示しています。

図 46: イーサネット ケーブル コネクタ

イーサネット ケーブル コネクタ

注: お使いのラップトップまたは PC に DB-9 オス コネクタ ピンがない場合、ラップトップまたは PC を機器に直接接続するには、機器に付属の RJ-45 to DB-9 メス アダプタと USB to DB-9 オス アダプタを併せて使用してください。 USB to DB-9 オス アダプタはユーザーが用意する必要があります。

機器を管理コンソールに接続するには、次の手順に従います(図 47 および図 48 を参照)。

  1. イーサネット ケーブルの一方の端をデバイスのコンソール ポート(CONCONSOLE、または CON1 のラベル付き)に接続します。

    各種機器の CON/CONSOLE ポートの位置は以下のとおりです。

  2. イーサネット ケーブルのもう一方の端をコンソール サーバー(図 47 を参照)または管理コンソール(図 48 を参照)に接続します。

管理コンソールから機器を構成するには、EX シリーズ スイッチの接続と構成(CLI 手順) またはEX シリーズ スイッチの接続と構成(J-Web 手順) を参照してください。

注: EX2200-24T-4G-DC スイッチは、J-Web インターフェイスによるスイッチの接続と構成をサポートしていません。

図 47: EX シリーズ スイッチをコンソール サーバーから管理コンソールに接続する

EX シリーズ スイッチをコンソール サーバーから管理コンソールに接続する

図 48: EX シリーズ スイッチを管理コンソールに直接接続する

EX シリーズ スイッチを管理コンソールに直接接続する

関連項目