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LDP IPv4 FEC フィルタリングの構成

 

デフォルトでは、対象の LDP セッションが確立されると、Junos OS は常に、IPv4 転送同値クラス (FECs) と レイヤー2回線 fecs の両方を対象とする ldp セッションで交換します。間接的に接続された近隣に対する LDP セッションでは、レイヤー2サーキット回線または VPLS をサポート するようにセッションが明確に設定されている場合、レイヤー2回線 fecs を隣接環境にエクスポートするだけで済みます。

すべての非 BGP プレフィックスが LDP に記載されている混合ベンダーネットワークでは、LDP データベースが大規模になる可能性があります。このような環境では、レイヤー 2 回線または LDP VPLS の構成によって、LDP セッション全体で IPv4 fecs のアドバタイズが形成されないようにすると便利です。同様に、このような環境で受信された任意の IPv4 の FECs をフィルタリングすることも可能です。

LDP セッションに関連付けられたすべての LDP 近隣 ノードがレイヤー2のみである場合は、 l2-smart-policyステートメントを設定することで、レイヤー2サーキットの fecs のみをアドバタイズするように Junos OS を設定できます。この機能によって、このセッションで受信した IPv4 FECs も自動的に除外されます。アクティブ化された明示的なエクスポートまたはl2-smart-policyインポートポリシーを構成すると、対応する方向でこの機能が無効になります。

発見した隣接関係の’ために ldp セッションのいずれかの近傍が形成されている場合、または、1つ以上の RSVP LSP で ldp トンネリングが設定されているために、その IPv4 の fecs の通知と受信が発生している場合は、デフォルトの動作を使用します。

LDP セッション経由で IPv4 FECs をレイヤー 2 近隣ノードにエクスポートするだけでなく、そのようなセッションで受信した Ipv4 fecs l2-smart-policyを除外するには、以下のステートメントを使用します。

このステートメントを設定できる階層レベルのリストについては、このステートメントの概要を参照してください。