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MPLS が正常に動作していることを確認する

 

MPLS が正常に動作していることを確認するには、以下のタスクを実行します。

スイッチの物理層の確認

目的

インターフェイスが稼働していることを確認します。この検証タスクを各スイッチで実行します。

アクション

user@switch> show interfaces xe-* terse

意味

このshow interfaces terseコマンドは、スイッチ上の10ギガビットイーサネットインターフェイスのステータス情報を表示します。この出力は、インターフェイスがあるupかどうかを確認します。コアインターフェイス (xe-0/0/5.0 および xe-0/0/6.0) のプロトコルファミリー (Proto 列) の出力は、これらのインターフェイスがinet and mplsとして設定されていることを示しています。コアLocalインターフェイスの列は、これらのインターフェイスに対して構成された IP アドレスを示しています。

ルーティングプロトコルの検証

目的

構成されたルーティングプロトコルの状態を確認します。この検証タスクは、各スイッチで実行する必要があります。状態はでFullある必要があります。ルーティングプロトコルとして OSPF を設定している場合show ospf neighborは、このコマンドを使用して、ルーティングプロトコルがスイッチの近隣ノードと通信していることを確認します。

アクション

user@switch> show ospf neighbor

意味

このshow ospf neighborコマンドは、このスイッチで構成されているルーティングプロトコルのステータスを表示します。この出力は、状態Fullが正常—に動作していることを示しています。これは、ルーティングプロトコルが、直接接続された隣接する近隣との間で hello パケットを交換していることを意味します。ルーティングプロトコルのチェックと監視の詳細については、 Junos OS ルーティングプロトコルとポリシーのコマンドリファレンスを参照してください。

MPLS トラフィックに使用されているコアインターフェイスの確認

目的

MPLS インターフェイスの状態がUpであることを確認します。この検証タスクは、各スイッチで実行する必要があります。

アクション

user@switch> show mpls interface

意味

このshow mpls interfaceコマンドは、所属するように設定されているコアインターフェイスのfamily mplsステータスを表示します。この出力family mplsは、所属するように設定されているインターフェイスが稼働していることを示しています。

RSVP の確認

目的

RSVP セッションの状態を確認します。この検証タスクは、各スイッチで実行する必要があります。

アクション

user@switch> show rsvp session

意味

この出力は、RSVP セッションが稼働していることを確認します。