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Ping レイヤー 3 Vpn

 

次のping mpls l3vpn構文でコマンドを入力します。

表 1ping mpls l3vpnコマンドオプションについて説明します。

表 1: CLI ping mpls l3vpn コマンドオプション

オプション

説明

l3vpn prefix prefix-name

プレフィックスによって指定されたリモートホストに ping を行い、プリフィックスが PE デバイスの VPN ルーティングおよび転送 (VRF) テーブルに存在することを確認します。このオプションは、PE デバイスと CE デバイスの間の接続をテストするわけではありません。

l3vpn-name

ナレイヤー 3 VPN の名前。

bottom-label-ttl

ナMPLS ラベルスタックの一番下のラベルの生存期間 (TTL) 値を表示します。

exp forwarding-class

ナMPLS ping パケットに使用される転送クラスの値を指定します。

countnumber

ナ送信する ping 要求数を制限します。から0カウントを指定し1,000,000ます。デフォルト値は5です。カウントを指定しない場合は、Ctrl + C キーを押すまで、ping 要求が連続的に送信されます。

source source-address

ナPing 要求パケットで指定した送信元アドレスを使用します。

detail

ナ送信および受信したエコー要求に関する詳細な出力を表示します。詳細な出力には、各要求で使用される MPLS ラベルと各要求のリターンコードが含まれています。

ping mpls l3vpnコマンドを終了するには、Ctrl + C キーを押します。

ping mpls l3vpnコマンドからの出力例を以下に示します。

この画面に表示されるフィールドは、J Web ping MPLS 診断ツールによって表示されているものと同じです。