Help us improve your experience.

Let us know what you think.

Do you have time for a two-minute survey?

 

デバイスのリストを表示する

 

デバイスと指定された宛先ホストの間のデバイスのリストを表示するtracerouteには、次の構文でコマンドを入力します。

表 1tracerouteコマンドオプションについて説明します。

表 1: CLI traceroute コマンドオプション

オプション

説明

host

Traceroute パケットを指定されたホスト名または IP アドレスに送信します。

interface interface-name

ナ指定したインターフェイスで traceroute パケットを送信します。このオプションが含まれていない場合、traceroute パケットはすべてのインターフェイスに送信されます。

as-number-lookup

ナデバイスと宛先ホストの間の各中間ホップの自律システム (AS) 数を表示します。

bypass-routing

ナルーティングテーブルをバイパスし、直接接続されたインターフェイス上のホストにのみ traceroute パケットを送信します。ホストが直接接続されたインターフェイス上にない場合、エラーメッセージが返されます。

このオプションを使用すると、ルートを持たないインターフェイスを介してローカルシステムへのルートを表示できます。

gateway address

ナでは、指定したゲートウェイを経由してルーティングが実行されます。

inet

ナTraceroute パケットを IPv4 宛先に強制的に移動させます。

inet6

ナTraceroute パケットを IPv6 宛先に強制します。

no-resolve

ナパス上のホップのホスト名の表示を抑制します。

routing-instance routing-instance-name

ナTraceroute に指定したルーティングインスタンスを使用します。

source address

ナTraceroute パケットで指定した送信元アドレスを使用します。

tos number

ナTraceroute パケットの IP ヘッダーにあるサービスタイプ (TOS) 値を設定します。からの0値を指定255してください。

ttl number

ナTraceroute パケットの生存期間 (TTL) 値を設定します。0通過128するホップ数を指定します。

wait seconds

ナ応答を待機する最大時間を設定します。

tracerouteコマンドを終了するには、Ctrl + C キーを押します。

tracerouteコマンドからの出力例を以下に示します。

この画面に表示されるフィールドは、J-Web traceroute 診断ツールによって表示されているものと同じです。