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QFabric システムでの運用モードコマンド出力のフィルタリング

 

QFabric システムで運用モードコマンドを発行する場合、システムに含まれるコンポーネント数によっては、生成される出力がかなり広範囲にわたる可能性があります。出力をさらに使いやすくするために、多くの Junos OS コマンドの| filter最後にオプションを追加することで、出力をフィルター処理できます。

  1. 運用モードのコマンド出力をフィルター処理してノードグループに制限するに| filter node-group node-group-nameは、Junos OS の運用モードコマンドの最後にオプションを追加します。
    root@qfabric> show interfaces terse | filter node-group NW-NG-0
  2. 運用モードのコマンド出力をフィルター処理して一連のノードグループに制限するに| filter node-groupは、Junos OS 運用モードコマンドの末尾にオプションを追加し、ノードグループ名のリストを角かっこで囲んで指定します。
    root@qfabric> show ethernet-switching interfaces | filter node-group [NW-NG-0 RSNG-1]