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USBストレージ デバイスを使用した、ブート ローダーからSRX シリーズ デバイスへのJunos OSのインストール

 

USBストレージ デバイスを使用して、ブート ローダーからJunos OSリリース10.0以降をインストールするには、次の手順に従います。

  1. USBストレージ デバイスをMS-DOS形式にフォーマットします。
  2. Junos OSイメージをUSBストレージ デバイスにコピーします。
  3. USBストレージ デバイスをSRXシリーズ デバイスに接続します。
  4. ローダー プロンプトでデバイスを停止し、次のコマンドを発行します。

    コマンドの例は次のとおりです。

    これにより内部メディアがフォーマットされ、デュアルルート パーティショニングを使用してメディアに新しいJunos OSイメージがインストールされます。

  5. USBフラッシュ ドライブを取り外します。
Note

SRX300、SRX320、SRX340、SRX345、SRX380、SRX550Mのデバイスでは、USBキーの頻繁なプラグ アンド プレイはサポートされていません。USBキーを削除する前に、デバイス ノードの作成を待つ必要があります。

Note

インストール エラーが発生するとLEDが赤く点灯します。これは、USBフラッシュ ドライブ上のJunos OSイメージが破損した可能性があることを示します。SRXシリーズ デバイスの現在の設定がUSB上の新しいJunos OSバージョンと互換性がない場合や、またはSRXシリーズ デバイスにイメージをインストールできる十分な容量ない場合も、インストール エラーが発生することがあります。インストール エラーを解決するためには、SRXシリーズ デバイスのコンソールへのアクセスが必要です。