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イーサネットと PTP スクリプトのインストール

 

イーサネットと PTP スクリプトのインストール

パケットフローアクセラレータ診断ソフトウェアに含まれているイーサネットと PTP スクリプトを使用して、イーサネットと PTP 機能をテストできます。スクリプトをインストールするには、以下のタスクを実行する必要があります。

スクリプトをインストールするには、次のようにします。

  1. を使用してゲスト VM にrequest app-engine virtual-machine-shell guest-VM-nameログインします。ゲスト VM 名の最大長は255文字です。このコマンドを入力したときに、root としてログインしていることを確認してください。
    root> request app-engine virtual-machine-shell diagnostics
  2. ゲスト VM の有効なユーザー名とパスワードの組み合わせを入力します。
  3. を入力して、 guest-util diag-install guest VM IP addressコマンドを入力します。

    ゲスト VM のローカル管理アドレスの構成に使用したのと同じ IP アドレスを使用します。

    [root@localhost ~] guest-util diag-install 192.168.1.10
  4. ディレクトリを/var/tmp に変更して、PFAD_params ファイルを編集します。
    [root@localhost ~] cd /var/tmp
  5. 選択したエディターを使用して PFAD_params ファイルを開きます。

    このファイルに含まれている内容の例を以下に示します。

  6. 管理 IP アドレスを設定します。
  7. PTP インターフェイスを構成します。

    IF1 はプライマリソースであり、IF2 は二次ソースを対象としています。

    IF1 を et、0/0/2 に、IF2 を et 0/0/3 として構成します。

  8. PFAD_params ファイルに加えた変更を保存します。
  9. ゲスト VM プロンプトで以下のいずれかのコマンドを発行して、スクリプトを実行します。
    • トラフィックオーケストレーションをテストするには、次のようにします。

      python PFAD_exec py-t 1

    • PTP をテストするには

      ./のテスト

    • Broadsync をテストするには

      ./run_broadsync_test