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TX マトリクスプラスルーターを基にして、ルーティングマトリクスからリモート宛先にメッセージを送る

 

ユーザーインターフェイスの観点から見ると、ルーティングマトリクスは単一のルーターとして表示されます。TX マトリクスプラスルーター (スイッチファブリックシャーシ SFC とも呼ばれます) は、ルーティングマトリクス内のすべての T1600 または T4000 ルーター (ine カードシャーシ LCC) とも呼ばれます。

TX Matrix Plus ルーターと、接続された T1600 または T4000 Lcc とのルーティングマトリクスを構成して、単一シャーシシステムの場合と同様に、システムロギングメッセージを各ルーティングルーター上のリモートマシンまたはその他のルーティングエンジンにダイレクトすることができます。SFC でhost階層レベルの[edit system syslog]ステートメントを追加するには、以下のようにします。

TX マトリクスプラスルーターは、単一シャーシシステムと同じ方法でリモートマシンやその他のルーティングエンジンにメッセージを送信しexplicit-priorityますfacility-overridelog-prefixmatchsource-address。また、オプションの文 (、、、、など) も単一シャーシシステムです。

TX マトリクスプラスルーターに優先情報を含めるには、接続された T1600 または T4000 LCC からリモート宛先にメッセージを送信するときに、階層explicit-priorityレベルの[edit system syslog host sfc0-master]ステートメントも含める必要があります。

このother-routing-engine文は、接続された T1600 または T4000 LCC から SFC へのメッセージ転送とは通信できません。たとえば、このステートメントをスロット 0 (re0) のルーティングエンジンの構成に含めると、接続されてre0いる T1600 または T4000 の各 LCC のルーティングエンジンは、 re1ルーター上でのみメッセージをルーティングエンジンに送信します。SFC でre1ルーティングエンジンに直接メッセージを送信することもありません。

SFC の設定は接続された T1600 または T4000 Lcc に適用されるため、インターフェイスを備えた LCC によってインターネットに直接アクセスすることで、リモートマシンにメッセージを送信することもできます。以下のような影響があります。

  • Lcc が SFC にメッセージを転送するように設定されている場合 (デフォルト構成の場合)、リモートマシンはいくつかのメッセージの2つのコピーを受け取ります。1つは、T1600 または T4000 LCC から直接行う方法と、SFC からの別のものです。どのメッセージが重複しているかは、その重大度がローカルログおよび転送メッセージに対して同じであるかどうかによって異なります。詳細については、 Configuring Message Forwarding to the TX Matrix Plus Routerを参照してください。

  • source-addressステートメントが[edit system syslog]階層レベルで設定されている場合、ルーティングマトリクス内のすべてのルーターは、リモートマシンに送信されたメッセージの同じ送信元アドレスを報告します。ルーティングマトリクスが単一のルーティングルーターとして機能しているため、これは適切な方法です。

  • log-prefixステートメントが含まれている場合、ルーティングマトリックス内のすべてのルーターからのメッセージには、同じテキスト文字列が含まれています。この文字列を使用して、ルーティングマトリクス内のルーターを区別することはできません。