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リモートの宛先に送信されたシステムログのメッセージにテキスト文字列を追加する

 

リモートマシンに送信されるすべてのシステムログメッセージまたはその他のルーティングエンジンにテキスト文字列を追加するlog-prefixには、 [edit system syslog host]階層レベルのステートメントを含めます。

文字列には、等号 (= ) とコロン ( : ) 以外の任意の英数字または特殊文字を含めることができます。また、スペース文字を含めることはできません。文字列を引用符 (“ ”) で囲んで、スペースを含めることはできません。

システムログメッセージがログに書き込まれると、Junos OS システムロギングユーティリティーは、指定された文字列にコロンとスペースを自動的に追加します。この文字列は、メッセージを生成したルーティングエンジンの識別子の後に挿入されます。

次の例は、すべてのメッセージに文字列 M120 を追加して、ルーターが M120 ルーターであることを示し、メッセージをリモートマシン hardware-logger.mycompany.com に送信する方法を示しています。

Origin1 と呼ばれる M120 ルーターにこれらの構成ステートメントが含まれている場合、hardware-logger.mycompany.com のシステムログには次のようなメッセージが表示されます。