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SNMP Get と GetNext の出力からインターフェイス情報をフィルタリングする

 

Junos OS を使用すると、MIB、ATM MIB、RMON MIB、ジュニパーネットワークスエンタープライズGet固有GetNextの場合 MIB など、インターフェイス関連の mib で実行された SNMP および要求の出力から、特定のインターフェイスに関連する情報を除外できます。

以下のfilter-interfacesステートメントのオプションを[edit snmp]階層レベルで使用すると、SNMP GetGetNextクエリから除外するインターフェイスを指定できます。

  • interfaces—指定された正規表現と一致するインターフェイス。

  • all-internal-interfaces—内部インターフェイス

リリース12.1 以降の Junos OS には、!! mark というプレフィクスが付いたすべての正規表現に一致するインターフェイスを除き、すべてのインターフェイスを除外できる except option (operator) が用意されています。

たとえば、SNMP gegetおよびget-next結果のインターフェイス以外のすべてのインターフェイスを除外するには、次のコマンドを入力します。

これが設定されている場合、Junos OS は、 ge SNMP getおよびget-next結果からのインターフェイスを除くすべてのインターフェイスを除外します。

この!マークは、正規表現の最初の文字としてのみサポートされています。正規表現で他の場所に出現した場合、Junos OS は正規表現が無効であると見なし、エラーを返します。

ただし、これらの設定は SNMP の運用に限定されており、ユーザーは適切な Junos OS コマンドラインインターフェイス (CLI) コマンドを使用filter-interfacesして、インターフェイスに関連する情報 (オプションを使用して非表示になっているものも含む) に引き続きアクセスできます。.