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イベント d を通じてすべてのログメッセージを送信するようにシステムを設定する

 

通常eventd 、Junos OS に使用されるのは、ログ構成のプロセスです。この設定では、コントロールプレーンログとデータプレーン、またはセキュリティが、データプレーンからルーティングエンジン制御プレーンrtlogdプロセスへと転送されます。このrtlogdプロセスは、syslog または sd 形式のログをeventdプロセスに転送するか、または、外部またはリモートの設定されたログコレクターに対して、その設定を実行します。

すべてのログメッセージを送信eventdするには、以下を実行します。

  1. セキュリティログeventdを処理してリモートサーバーに送信するプロセスを設定します。
  2. システムログメッセージを受信するサーバーを設定します。

    ここhostnameで、は、ログを受信するサーバーの完全修飾されたホスト名または IP アドレスです。

2つ目のリモートサーバーに重複するログを送信するには、新しい完全修飾ホスト名または2台目のサーバーの IP アドレスを使用してこのコマンドを繰り返します。

導入している環境がアクティブ/アクティブシャーシクラスターの場合は、アクティブノードのセキュリティログを個別のリモートサーバーに送信して、ログの冗長性を実現することもできます。

ロギング構成の名前を変更するか、またはリダイレクトするには、ログ設定を削除して再作成する必要があります。構成を削除するには、次のようにします。