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パケットキャプチャファイルの削除

 

/Var/tmp ディレクトリからパケットキャプチャファイルを削除すると、一時的にパケットキャプチャファイルが削除されるだけです。パケットキャプチャの設定変更がコミットされたとき、またはパケットキャプチャファイルのローテーションの一部として、インターフェイスのパケットキャプチャファイルが自動的に作成されます。

パケットキャプチャファイルを削除するには、次のようにします。

  1. パケットキャプチャを無効にします (「Disabling Packet Capture」を参照)。
  2. インターフェイスのパケットキャプチャファイルを削除します。
    1. 運用モードから、ローカル UNIX シェルにアクセスします。
    2. パケットキャプチャファイルが格納されているディレクトリに移動します。
    3. インターフェイスのパケットキャプチャファイルを削除します。たとえばpcap-file.fe.0.0.0
    4. 操作モードに戻る
  3. パケットキャプチャを有効にExample: Enabling Packet Capture on a Deviceのパケットキャプチャを有効にする)。
  4. デバイスの設定が完了したら、設定commitモードから入力します。