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アドレス割り当てプールに DHCP クライアント固有の属性を設定する

 

クライアントがアドレスを取得するときに、割り当てプール機能を使用してアプリケーション固有の属性を含めることができます。DHCP などのクライアントアプリケーションは、属性を使用して、アドレスの割り当て方法を決定し、クライアントに対してオプションのアプリケーション固有の特性を提供します。たとえば、DHCP アプリケーションでは、特定の前提条件に一致するクライアントが、特定の名前付き範囲のアドレスを動的に割り当てていることを指定できます。使用される名前付き範囲に基づいて、DHCP はクライアントが使用するブートファイル、DNS サーバー、最大リース期間などの追加の DHCP 属性を指定します。

この機能は、SRX300、SRX320、SRX340、SRX345、SRX550M で、および SRX1500 デバイスでサポートされています。

このdhcp-attributes文を使用して、アドレス割り当てプールに対して DHCP クライアント固有の属性を設定します。

DHCP クライアントのアドレス割り当てプール属性を構成するには、次のようにします。

  1. アドレス割り当てプールの名前を指定します。
  2. オプションの DHCP クライアント属性を構成します。

ルーティングインスタンスで DHCP クライアント固有の属性を構成するには、 dhcp-attributes[edit routing-instances]階層内のステートメントを構成します。