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アイドルログインセッションのタイムアウト値の設定

 

アイドル状態のログインセッションは、CLI 動作モードプロンプトが表示されますが、キーボードからの入力はありません。デフォルトでは、セッションがアイドル状態であっても、ユーザーがルーターまたはスイッチからログアウトするまで、ログインセッションは確立されたままになります。アイドルセッションを自動的に終了するには、各ログインクラスの時間制限を設定する必要があります。そのクラスのユーザーが設定した時間アイドル状態が続くと、セッションが自動的に閉じられます。 Idle-timeoutユーザー定義クラスに対してのみ設定できます。構成はシステムの事前定義クラスでは機能しません。operator, read-only, super-user. これらの’クラス値と権限は編集できません。

アイドル状態のログインセッションのタイムアウト値を定義するにidle-timeoutは、次[edit system login class class-name]のように階層レベルのステートメントを追加します。

セッションが自動的に閉じられるまでにアイドル状態になっている時間を分単位で指定します。

タイムアウト値を設定している場合、CLI はアイドルユーザーのタイムアウト時に以下のようなメッセージを表示します。ユーザーがタイムアウトするまで、 これらのメッセージの表示が5分前に開始されます。

タイムアウト値を設定した場合、セッションは、ユーザーがmonitor interface or monitor trafficコマンドを使用して telnet または監視インターフェイスを実行していない限り、指定した時間が経過すると終了します。