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CFM Action Profile を設定して、CFM イベントに CFM アクションを指定する

 

接続障害管理 (CFM) アクションプロファイルを作成して、監視対象のイベントフラグとしきい値を定義できます。また、設定済みイベントが発生したときに実行されるアクションを指定することもできます。CFM イベントが発生すると、ルーターは仕様に基づいて対応するアクションを実行します。アクションプロファイルには、1つ以上のイベントを設定できます。または、アクションプロファイルを設定し、リモート保守アソシエーションエンドポイント (MEP) への接続が失敗した場合にデフォルトアクションを指定することもできます。

現在、複数のアクションを設定することはできません。1つのアクションだけを設定できます。この制限は、and actionステートメントclear-actionの両方に影響を及ぼします。

CFM アクションプロファイルを設定するには、次の操作を行います。

  1. 設定モードでは、[edit protocols oam ethernet connectivity-fault-management] 階層レベルで、アクションプロファイルと CFM イベントの名前を指定します。アクションプロファイルには複数のイベントを設定できます。考えられるイベントは以下のとおりです。インターフェイスステータス-tlv、ポートステータス-tlv、ナチュラル損失、RDI。
  2. イベントが発生したときにルーターによって実行されるアクションを指定します。このアクションは、イベントが発生したときにトリガーされます。アクションプロファイルに複数のイベントが設定されている場合、アクションをトリガーするためにすべてのイベントが発生する必要はありません。
  3. リモート MEP への接続に失敗した場合にルーターによって実行されるデフォルトのアクションを指定します。アクションが設定されていない場合、アクションは実行されません。

    サーキットクロスコネクト (CCC) interface-downインターフェイス (から l2 回線/l2vpn) 上で実行される UP MEP CFM セッションでアクションプロファイルをアクションに関連付けることは、推奨されていないため、デッドロック状態になる可能性があります。