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OAM アクションプロファイルの設定

 

アクションプロファイルを作成して、イベント障害フラグとしきい値、および実行するアクションを定義できます。その後、アクションプロファイルを1つまたは複数のインターフェイスに適用できます。

アクションプロファイルを設定するには、 action-profile次のよう[edit protocols oam ethernet link-fault-management]に階層レベルの明細書を含めます。

Junos OS リリース14.2 から開始また、アクションプロファイルを持つ LFM (リンク障害管理) が、インターフェイスを down としてマークするように設定されている場合、[edit プロトコル oam イーサネットリンク-障害管理] 階層レベルでリンクダウンステートメントを指定すると、ポートはブロックされた状態になります (STP の状態)。このようなインターフェイスの状態では、そのインターフェイスにデータトラフィックが送信されることはありません。接続障害管理 (CFM) ダウンストリームのメンテナンス用 Ps は、ブロックされたポートで行われるため、CFM セッションは正常に起動します。しかし、インターフェイスは停止し、インターフェイスのステータス TLV には正しいステータスが含まれていません。ポートステータス TLV を設定した場合のみ、ポートの実際のステータスが反映されます。インターフェイスステータス TLV には、ポートの実際の状態はありません。

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Junos OS リリース14.2 から開始