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BFD による DHCP リレーまたは DHCP リレープロキシクライアント接続の検出の構成

 

DHCP 加入者 IP セッションまたは DHCP クライアント IP セッションのための双方向フォワーディング検知 (BFD) を使用して、活性検知を設定し、DHCP リレークライアントの接続を確認できます。クライアントは、指定された時間内に活性検知リクエストに応答する必要があります。指定した回数連続して応答が受信されなかった場合、その時間内に活性検出チェックが失敗し、障害アクションが実装されます。

DHCP リレーの活性検出を設定するには、次のようにします。

  1. 活性検知を構成することを指定します。
    • DHCP グローバル構成の場合:

    • DHCP グループ構成用:

    また、DHCPv6 の検知もサポートされています。DHCPv6 活性検知を構成するにliveness-detection[edit forwarding-options dhcp-relay dhcpv6]は、ステートメントと後続の構成文を、または[edit forwarding-options dhcp-relay dhcpv6 group group-name階層レベルで指定します。

  2. ナDHCP リレープロキシモードを使用することを指定します。
  3. 活性検知方法を構成することを指定します。
    • DHCP グローバル構成の場合:

    • DHCP グループ構成用:

  4. DHCP で使用する活性検知方法を指定します。

    Junos OS Release 17.4 R1 より前のリリースでは、すべてのプラットフォームでの活性検知にサポートされる唯一の方法は BFD です。

    Junos OS リリース 17.4 R1 では、DHCPv6 用の DHCPv4 および ND パケットに対する ARP パケットの使用が、MX シリーズルーターでサポートされており、BFD 活性検知に加え、レイヤー2の活性検知も可能です。2つの活性検知方法は相互に排他的です。Arp および ND レイヤー2活性検知の設定については、 arp と近傍検索パケットを使用した DHCP 活性検知を参照してください。

    • DHCP グローバル構成の場合:

    • DHCP グループ構成用:

  5. 必要に応じて、活性検知方法を設定します。

    Example: Configuring Global Liveness Detection with BFD for DHCP Relay Agent Clients用に、bfd を使用してグローバル活性検出を構成します。 bfd を使用して dhcp リレーの活性検知をグローバルに構成する方法の例を示しています。

  6. 活性検知エラーが発生した場合に、ルーターが実行するアクションを設定します。
    • DHCP グローバル構成の場合:

    • DHCP グループ構成用:

Release History Table
リリース
説明
Junos OS リリース 17.4 R1 では、DHCPv6 用の DHCPv4 および ND パケットに対する ARP パケットの使用が、MX シリーズルーターでサポートされており、BFD 活性検知に加え、レイヤー2の活性検知も可能です。