Help us improve your experience.

Let us know what you think.

Do you have time for a two-minute survey?

 

メッセージの再設定をサポートしていないクライアントのバインドを防止する

 

DHCPv6 クライアントとサーバーは再構成メッセージの使用をネゴシエートします。クライアントがサーバーからメッセージの再構成を受け付けると、クライアントには、サーバーに送信された要請メッセージとリクエストの両方の「再構成を許可」オプションが含まれます。

デフォルトでは、DHCPv6 サーバーは、再構成をサポートしているかどうかにかかわらず、クライアントからの要請メッセージを受け入れます。サーバーがクライアントに再構成メッセージを受け付けるように指定できます。この場合、クライアントインターフェイスに再構成が設定されているときに、DHCPv6 サーバーはアドバタイズおよび応答メッセージの両方に [再構成] オプションを含めます。非サポートクライアントからのメッセージは破棄され、クライアントはバインドを許可されません。

クライアントによって開始された再構成をサポートするクライアントのみをバインドするよう DHCPv6 ローカルサーバーを構成するには、次のようにします。

  • 厳格な再構成を指定します。

    すべての DHCPv6 クライアント用:

    特定のグループの DHCPv6 クライアントのみ:

このshow dhcpv6 server statisticsコマンドは、サーバーが破棄した要請メッセージ数を表示します。