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インターフェイス (DHCP ローカルサーバー)

 

構文

階層レベル

Release Information

文は Junos OS リリース9.0 で導入されました。

EX シリーズスイッチの Junos OS リリース 12.3 R2 で導入された文。

Junos OS uptoリリースexclude 9.1 で導入されたオプションです。

説明

DHCP ローカルサーバーが有効になっている指定されたグループ内にある、1つ以上のインターフェイス、または特定の範囲のインターフェイスを指定します。ステートメントを繰り返してinterface interface-nameグループ内に複数のインターフェイスを指定できますが、複数のグループで同じインターフェイスを指定することはできません。また、DHCP リレーエージェントによって使用されているインターフェイスを使用することはできません。

DHCP 値は、統合型ルーティングおよびブリッジング (IRB) 構成でサポートされています。DHCP を使用しているネットワークで IRB インターフェイスを設定すると、DHCP 情報 (たとえば、認証、アドレス割り当てなど) が関連するブリッジドメインに反映されます。これにより、DHCP サーバーは、ブリッジドメイン内にあるクライアント IP アドレスを構成できます。IRB は現在、静的 DHCP 構成のみをサポートしています。

オプション

exclude—グループからインターフェイスまたはインターフェイス範囲を除外します。このオプションとoverridesオプションは相互に排他的です。

interface-name—インターフェイスの名前。このオプションを何度でも繰り返すことができます。

upto-interface-name—インターフェイスの範囲の上限。範囲の下限は、インターフェイス名のエントリです。のインターフェイスデバイス名は、 upto-interface-nameのデバイス名と同じにする必要がありinterface-nameます。

残りのステートメントは個別に説明されています。詳細については、 CLI エクスプローラーで文を検索するか、「シンタックス」セクションでリンクされた文をクリックします。

必要な特権レベル

この—ステートメントを表示するには、システムを設定してください。

このステートメントを—構成に追加するには、システム制御を行います。