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システム自動回復状態の要求

 

構文

Release Information

コマンドは Junos OS Release 15.1 X49-D35 の SRX300、SRX320、SRX345、SRX550M でデバイスに導入されています。

説明

構成、ライセンス、およびディスク情報の自動回復のためにシステムを準備します。

オプション

セーブ自動バックアップ用のディスクパーティション、構成、ライセンスの現在の状態を保存します。

アクティブな Junos OS 構成は Junos レスキュー構成として保存され、レスキュー構成、ライセンス、ディスクパーティション情報が自動バックアップ用に保存されます。自動バックアップ機能を使用して、すべてのブート時にデータの整合性を検証するには、このコマンドを使って、最初に回復用の情報を保存する必要があります。

  • 後で実行される復旧は、save コマンドが実行されたときと同じ状態にデータを復元します。

  • コマンドが実行されると、新しいレスキュー設定が生成されます。既存のレスキュー構成は上書きされます。

戻しディスクパーティション、構成、ライセンスを回復します。

自動回復データが保存された後、保存されたアイテムの整合性は、すべての起動時に自動的にチェックされます。Recovery コマンドを使用すると、必要に応じていつでもテストを強制的に再実行できます。

透明保存された自動回復情報をすべてクリアします。

自動バックアップ情報のみが削除されます。ルーターによって使用されるデータのオリジナルのコピーは影響を受けません。自動回復情報を消去すると、ブート時に実行される自動回復の整合性チェックもすべて無効になります。

必要な特権レベル

maintenance

出力例の一覧

システム自動回復の状態保存の要求

システム自動回復の状態の回復を要求する

システム自動回復状態を要求するクリア

出力フィールド

このコマンドを入力すると、リクエストのステータスに関するフィードバックが提供されます。

出力例

システム自動回復の状態保存の要求

user@host> request system autorecovery state save

出力例

システム自動回復の状態の回復を要求する

user@host> request system autorecovery state recover

出力例

システム自動回復状態を要求するクリア

user@host> request system autorecovery state clear