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ラベルの操作

 

図 1RSVP LSP によってトンネリングされている LDP LSP を示しています。(ラベル操作の定義についてはMPLS Label Overviewを参照してください)。シェード内側の楕円は RSVP ドメインを表し、外側の楕円は LDP ドメインを示しています。RSVP は、ルーター B、C、D、E で LSP を確立し、一連のラベル L3、L4 を使用します。LDP は、ルーター A、B、E、F、および G を通じて LSP を構築し、一連のラベルとして L1、L2、L5 を設定しています。LDP は、ルーター B と E 間の RSVP LSP を単一のホップとして表示します。

パケットがルーター A に到着すると、LDP が設定した LSP に入り、ラベル (L1) がパケットにプッシュされます。パケットがルーター B に到着すると、ラベル (L1) は別のラベル (L2) と交換されます。パケットが RSVP によって設定されたトラフィックエンジニアリング LSP に入っているため、第2ラベル (L3) がパケットにプッシュされます。

この外部ラベル (L3) は、RSVP LSP トンネル内の中間ルーター (C) で新しいラベル (L4) とスワップされ、penultimate ルーター (D) に到達すると、一番上のラベルがポップされます。ルーター E はラベル (L2) を新しいラベル (L5) と交換し、LDP によって確立された LSP (F) の penultimate ルーターで最後のラベルを表示します。

図 1: RSVP lsp を通じて LDP Lsp がトンネリングされた場合にスワップとプッシュを行う
RSVP lsp を通じて LDP Lsp がトンネリングされた場合にスワップとプッシュを行う

図 2二重プッシュラベルオペレーション (L1L2) を示しています。二重プッシュラベルの運用は、LDP LSP と、それを通過する RSVP LSP の受信ルーター (A) が同じデバイスである場合に使用されます。ルーター d は LDP によって確立された LSP の penultimate ホップであることに注意してください。ルーター d によって L2 がパケットからポップされます。

図 2: (LDP Lsp が RSVP  Lsp 経由でトンネリングされた場合にダブルプッシュ)
(LDP Lsp が RSVP  Lsp 経由でトンネリングされた場合にダブルプッシュ)