クラウドならではの効率と機動性を実現します。オープン規格とシンプルなポリシーや手順に基づき、拡張性にも優れたネットワーク・バーチャル化技術により、動的にパーティショニングを実行してネットワークを有効活用します。
クラウドデータセンタは、運用規模に応じて効率的なネットワークリソースの割り当て、拡張、再割り当ての機能が必要です。ジュニパーが独自開発したプラットフォームは、機動性と拡張性に優れており、ネットワーク構成のバーチャル化機能、論理ドメイン単位のサービスのセグメント化機能のほか、業界トップクラスのハードウェア設計を生かして環境を複雑化させることなく拡張する機能が用意されています。サービスプロバイダの提供内容がエンドツーエンドのサービスに移行している中、データセンタの変化に適切に対応できるネットワークである必要があります。豊富なリソースが利用できるため、リソースのパーティショニングを効率的に実行でき、サービス要件に柔軟に対応しながら、卓越したパフォーマンス、セキュリティ、制御を実現できます。
ジュニパーネットワークスのネットワーク共有方式は、標準規格やシンプルなポリシーに基づく技術を生かし、アプリケーション要件に合わせて容量、帯域、優先度、可用性の目標を設定します。
EX4200スイッチに搭載された独自のバーチャルシャーシ技術を生かし、デバイス数を削減しながら、レイヤー2で従来以上に多くのVLANを設定できます。ジュニパーのルーティング製品やスイッチング製品は、ACL、つまり「ポリシーフィルタ」による処理に圧倒的な拡張性と機動性を発揮します。パケットサイズを問わず、指定タイプのルールに応じてトラフィックをラインレートで転送します。
ジュニパーのセキュリティサービスやポリシーは、論理ゾーン内にVLANを入れ子構造にすることで、セキュリティをセグメント化します。拡張性に優れたキャリアグレードのMPLS技術とVPLS技術を駆使して、ゾーン拡大にVPNを利用できます。VLANをデータセンタ間やポッド間に拡大し、従来上に柔軟なクラウドへの共有リンクを実現できます。
ジュニパーが提供するシンプルなプロビジョニング指針・導入指針により、リスクを最小限に抑え、導入期間を短縮できるため、機動性とセキュリティに優れたクラウド・データセンタ・ネットワークが誕生します。
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