柔軟に配備したUACに、EXシリーズ イーサネットスイッチならではのキャリアクラスの信頼性を組み合わせることにより、今日の公共機関のニーズに合ったパフォーマンス、可用性、運用効率を備えたネットワーク・アクセス・コントロール・ソリューションを効率よく迅速に導入できます。
モバイル技術の普及やアウトソーシング重視の傾向が強まる中、公共機関ではモバイル環境で業務に従事する職員が増え、外部業者の利用が増加し、さまざまなベンダーやパートナーとの取引が増加しています。こうしたモバイル環境の職員、外部業者、ベンダー、パートナーといったユーザーや、一時利用のゲストユーザーには、ネットワークやアプリケーションへのアクセス権を用意する必要があり、ネットワークやITリソース、さらにはIT担当者に極めて大きな負荷がかかっています。
ジュニパーネットワークスの統合型アクセス・コントロール(UAC)とEXシリーズ・イーサネット・スイッチは、802.1X規格準拠の総合ネットワーク・アクセス・コントロール環境です。認証前から認証後まで強力なアクセス・コントロール機能やポリシー適用機能を備えたシームレスなソリューションです。
UACとEXシリーズ・イーサネット・スイッチの組み合わせは、802.1X規格準拠の総合ネットワーク・アクセス・コントロール環境で、多彩なポリシー適用機能を実現します。EXシリーズスイッチは、UAC環境内のエンフォースメント・ポイントとして配備し、802.1X規格に基づき、ポートレベルのアクセス・コントロールやレイヤー2〜レイヤー4のポリシー適用を実行します。また、EXシリーズとUACの連携により、802.1X準拠スイッチの従来製品や新製品、ジュニパー製ファイアウォールなど、幅広いネットワーク構成要素から自由に製品を選定できるようになります。