モジュール式スイッチ「EX8200」。高度な要件が求められるデータセンタやキャンパスコア環境に不可欠なポート密度、拡張性、可用性を備えた柔軟性の高いプラットフォームです。
Virtual Chassis Technology for the Campus Virtual Chassis Technology for the Datacenter
モジュール式イーサネットスイッチのEX8200は、高性能・高可用性を追求したプラットフォームです。高密度10GbEデータセンターやキャンパスのアグリゲーション、コアネットワークでの利用に適しています。
EX8200には次の2つのシャーシオプションがあります。
EX8200の両モデルとも共通のラインカードを採用しており、10/100/1000BASE-T、100BASE-FX/1000BASE-X、10GbEの多彩なインタフェースに対応しています。EX8208単体では、フル構成時で、ワイヤスピードのGbEポート×384または10GbEポート×64をサポートします。また、帯域共有型アプリケーションでは10GbEポート×320をサポートします。一方、EX8216は、フル構成時でEX8208の2倍のポート数をサポートし、10GbEポート密度としては業界最高水準を達成しています。
42UサイズのラックにEX8208スイッチは最大3台まで、EX8216スイッチは最大2台まで収容できるため、ワイヤスピードの場合、ラック当たり10GbEポート×256、帯域共有型の場合、ラック当たり10GbEポート×1280という圧倒的な高密度環境を実現します。
EX8200 は、バーチャルシャーシ技術をサポートしており、2台のスイッチを相互接続して単一の論理デバイスとして運用できます。EX8200のバーチャルシャーシ構成をアグリゲーション層やコア層の統合ソリューションとして活用し、標準準拠のイーサネットLAGを用いることにより、アクセススイッチ、ルーター、サービスレイヤー・デバイスを相互接続するネットワーク・ファブリックが構築できます。
A Business-Driven Approach to Mobile Enterprise Security
Product Application Sheet
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