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2008

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「オープンIP開発プログラム」にNEC、IBMなど有力企業がパートナーとして参加

ジュニパーネットワークス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:大須賀 雅憲。以下、ジュニパーネットワークス)は本日、同社の「オープンIP開発プログラム」に日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:矢野 薫。以下、NEC)をはじめ、IBM、Kasenna、Polycomが参加したことを発表しました。ジュニパーネットワークスの「オープンIP開発プログラム」は、ジュニパーネットワークスのネットワーキングおよびセキュリティ機器に関する技術とノウハウをパートナー企業の新製品やサービス開発を支援するために提供するプログラムです。この「オープンIP開発プログラム」には、「オープンIPソリューション開発プログラム」(以下、OSDP)と「オープンIPサービス・クリエーション・プログラム」(以下、OSCP)があります。

NECは、ジュニパーネットワークスが提供する「パートナー・ソリューション開発プラットフォーム」(以下、PSDP)を用いて、高品位マルチキャスト配信ソフトウェアの開発に取り組んでいます。PSDPは、インテリジェントでセキュアなインタフェースを提供する「ソフトウェア開発キット」(以下、SDK)などのツールを搭載しています。SDKは、イベントごとに最適化されたルーティングをはじめ、カスタマイズされた帯域管理、最先端のセキュリティ、拡張性に優れたオペレーション・ツールセットなどの機能を備えており、目的に特化したアプリケーションの設計、開発、導入に適しています。

NECのIPネットワーク事業部 事業部長 上杉 則彦氏は、次のように述べています。「PSDPによって、よりリッチなサービスとアプリケーション開発のペースが速くなりました。NECでは、PSDPを用いて高品位マルチキャスト配信ソフトウェアの開発に取り組んでいます。これは、両社のNGNに向けた協業による最初の成果です。今後も提携を強化して、お客様の要求に迅速かつ効率よく対応するべく、『JUNOS』ネットワークOSを搭載するルーター製品のカスタム化に取り組んで行きたいと思います。」

「OSCP」は、ジュニパーネットワークスが2007年1月に発表した「SRC」プラットフォームのIPサービス管理機能をフルに活用したアプリケーション開発プログラムです。OSCPのメンバーであるKasennaとPloycomは、自社技術とジュニパーネットワークスの「セッション&リソース管理」(以下、SRC)プラットフォームを融合して、革新的なIPサービス管理機能を開発中です。

ジュニパーネットワークスのIPG(インフラストラクチャ・プロダクト・グループ)担当執行役副社長であるキム・パーディキュー(Kim Perdikou)は、次のように述べています。「『オープンIP開発プログラム』への参加を歓迎します。パートナー企業の技術とジュニパーネットワークスの『SRC』と『JUNOS』を融合することで、ネットワークの経済性はさらに高まると確信しています。」

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エデルマン・ジャパン株式会社
岡田、安達、中田
電話:03-4360-9000
juniperjp@edelman.com

ジュニパーネットワークスについて

ジュニパーネットワークスは、ハイ・パフォーマンス・ネットワーキングのリーダーです。一元化されたネットワークにおけるサービスおよびアプリケーションの展開を加速するのに不可欠な、即応性と信頼性の高い環境を構築するハイ・パフォーマンスなネットワーク・インフラストラクチャを提供し、お客様のビジネス・パフォーマンスの向上に貢献します。ジュニパーネットワークスに関する詳細な情報は、以下のURLでご覧になれます。 www.juniper.net/jp/jp/

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<報道関係からのお問合せ先> ジュニパーネットワークス株式会社 能宗正則(のうそうまさのり) TEL : 03-5321-2866 メール : mnoso@juniper.net