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2006

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ジュニパーネットワークスが最新のアクセラレーション/負荷分散プラットフォームを発表データセンターのパフォーマンスを強化

-「DX 3280」 と「DX 3680」の各プラットフォームがビジネス アプリケーションの最適化と共にジュニパーのデータセンター ソリューションを増強-

ジュニパーネットワークス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:大須賀 雅憲、以下ジュニパーネットワークス)は本日、同社の発売するデータセンター・アクセラレーション・プラットフォームである、「DX」ラインに高性能モデル2機種を追加しました。新たに発売される、「DX 3280」および「DX 3680」プラットフォームは、同社のエンタープライズ・データセンターの基盤として、顧客のIT構想と次世代エンタープライズ・データセンターへの高まる要求に応えます。両機種ともに、より強化されたアプリケーション パフォーマンス、可用性および可視性とインテリジェンスをデータセンターに提供します。

myTriggers.comのシステム管理者、アーロン・プラット(Aaron Pratt)氏は次のように述べています。 「ジュニパーネットワークスの『DX』プラットフォームは、弊社のウェブサーバーへの負荷を円滑に、かつバランスよく分散してくれます。このプラットフォームは、高速かつ直感的なので、サーバーの追加に伴う実務上の負荷を軽減します。また、フェイルオーバ機能により、一つのサーバーで障害が発生しても、それがお客様にとって深刻なダウンタイムにつながることはありません」

新しい「DX3280」と「DX3680」の各プラットフォームは、ActiveNと高可用性を活用したことで、拡張性に富んだセキュア・ソケット・レイヤ(SSL)パフォーマンスと、クラス最高のアプリケーションレベルでのコンテンツサービスやアプリケーション・サービスを実現しました。また、DXプラットフォームの機器は、セキュリティの強化、サーバーの負荷分散の簡素化、より高度なアプリケーション パフォーマンスを実現するために、さらに改良された「DX」オペレーティング・システム(DXOS TM)v5.2ソフトを搭載しています。

ジュニパーネットワークスの製品管理ディレクターである、サンジェイ・ベリ(Sanjay Beri)は、次のように述べています。「エンタープライズITシステムの中核部分が進化するのに応じて、企業はビジネス・プロセスに要する時間の短縮に務め、競争優位性を獲得しなければなりません。こうした課題に関して当社では、実績のあるIPインフラ、および業界標準にのっとった簡易性と予測可能性を提供する一方で、お客様の既存のインフラもご活用いただくという、お客様の立場に立ったアプローチを取っております。」

ジュニパーネットワークスの「DX」アプリケーション・アクセラレーション プラットフォームは、ウェブおよびIPに対応するビジネス・アプリケーション向けに、包括的なデータセンターのアクセラレーション・ソリューションを提供します。「DX」プラットフォームは当社独自の「DX Framework」に基づき、コンテンツ配信をより高速化することによって、エンドユーザーのレスポンス体感速度を大幅に改善します。「DX」プラットフォームは、サーバーの中央集権管理に必要な、IT予算、高可用性、セキュリティといった数々の要件を解決する唯一の機器です。また、サーバー・ロード バランシング (SLB)、グローバル・サーバー・ロード バランシング(GSLB)、SSL暗号化およびターミネーション、HTTPコンプレッション、そしてアプリケーション・セキュリティといった数々の機能を提供します。さらに、「DX」プラットフォームは、機能、性能の両面における拡張オプションを備え、様々なビジネス用途に対応します。「WX/WXC」アプリケーション・アクセラレーションやSecure Access SSL VPNプラットフォームなど、ジュニパーネットワークスの他製品との使用により、「DX」プラットフォームは、分散された企業に対して、業界で最も包括的かつリアルタイムのアプリケーション・デリバリー ソリューションをもたらします。

次世代データ センター向けのマルチファンクション プラットフォーム ジュニパーネットワークスの「DX」プラットフォームは、クリティカルなセキュリティ機能を備え、優れた ウェブパフォーマンスとアプリケーションの可用性を提供し、かつ管理が容易で柔軟性に富む機器であり、次世代データセンターのキー・コンポーネントとなります。「DX」プラットフォームは、ウェブサーバーや アプリケーションサーバーのコアネットワーキング処理やI/O処理の負担を軽減し、ウェブベース・アプリケーションのパフォーマンスを改善することにより、ローカル、リモート、そしてモバイルユーザーの生産性を高めます。また、SLBやウェブ・アクセラレーター、SSLターミネーター、キャッシュサーバー、プロキシサーバーなど、マルチポイント製品のもつ機能を単一のプラットフォーム上に統合することにより、 データセンターのアーキテクチャを単純化し、改善します。

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岡田、安達、中田
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juniperjp@edelman.com

●ジュニパーネットワークスについて ジュニパーネットワークスは、大規模IPネットワークにおけるセキュアで接続性の高い通信の構築に 大きく貢献しています。高いパフォーマンスを誇る目的特化型IPプラットフォームは、お客様のさまざまなサービスやアプリケーションをサポートしています。世界中のサービスプロバイダーをはじめ、エンタープライズ、政府機関、研究機関、および学術機関がジュニパーネットワークスの製品によって、ユーザー、サービス、アプリケーションによって異なる特定のニーズに対応できるネットワークを構築しています。ジュニパーネットワークスのネットワークおよびセキュリティ製品ポートフォリオは、世界中の ネットワークにおける拡張性、安全性およびパフォーマンスに対する高い要求を満たしています。 ジュニパーネットワークスに関する詳しい情報は、以下のURLでご覧になれます。 www.juniper.net/jp/jp/

●ジュニパーネットワークス株式会社について 〒163-1035 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー N棟 35階 電話番号(代表):03-5321-2600

Juniper Networks、NetScreen、ScreenOS、およびJuniper Networksロゴは、米国をはじめ世界各国でJuniper Networks, Inc.の商標として登録されています。JUNOSは、Juniper Networks, Inc.の商標です。その他記載されている商標、サービス・マーク、登録商標、登録サービス・マークは、各所有者に所有権があります。

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